有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間に基づく定額法により償却を行っております。2018/05/30 15:08 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△41,647千円には、セグメント間取引消去△46千円、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額△6,709千円、及び全社費用△34,984千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2018/05/30 15:08
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△86,259千円には、セグメント間取引消去△5,115千円、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額△6,709千円、及び全社費用△74,434千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2018/05/30 15:08
- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 18,650千円2018/05/30 15:08
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得及び株式交換により新たに株式会社エニドアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/05/30 15:08
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)流動資産 253,762 千円 固定資産 13,210 のれん 1,222,266 流動負債 △68,323
株式の取得により新たにスピード翻訳株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度につきましては、当社の機械翻訳の開発において飛躍的なブレークスルーが発生し、産業翻訳の主要5分野(医学、化学、法務、金融、IT分野)の英日翻訳で精度95%(※)に到達いたしました。平成29年11月末にリリースした『T-4OO(ver.2)』では上記5分野にて高精度の機械翻訳を適用し、さらに産業翻訳の他の主要分野にも高精度を適用することを経営上の最優先テーマとしてフォーカスすべく、開発先行投資の大幅増額を行うという経営方針の転換を実施してまいりました。2018/05/30 15:08
一方で、機械翻訳の精度が急激に向上したことにより、高度な専門性や品質を要求しないクラウド翻訳市場が、想定していたよりも早く縮小傾向にあることから、当市場顧客をメインとしていたグループ子会社であるエニドアについては、当初のビジネスモデルで継続して収益をあげていくことは困難であると判断し、新たなビジネスモデルへの転換を行うとともに、計上しておりましたのれんについて全額減損処理を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,006,984千円(前連結会計年度比5.2%増)、営業損失は12,750千円(前年同期は営業利益226,065千円)、経常損失は14,297千円(前年同期は経常利益234,437千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,214,926千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益169,744千円)となりました。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2018/05/30 15:08
2.資産のグルーピングの方法用途 種類 金額(千円) その他 1,447 その他 のれん 1,130,596 合計 1,138,789
事業所設備等の事業用資産については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)特別損益及び税金等調整前当期純利益2018/05/30 15:08
特別損失は1,138,789千円となりました。これは、のれんの減損損失によるものであります。
この結果、税金等調整前当期純損失は1,153,087千円(前年同期は税金等調整前当期純利益230,820千円)となりました。