- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)当社は平成27年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割、平成28年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合、平成28年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。
| 第12回新株予約権 |
| 付与日 | 平成28年12月27日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権行使時において当社及びその子会社の役員又は従業員であること。当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、平成30年2月期から平成31年2月期までのいずれかの期における営業利益が540百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 第13回新株予約権 |
| 付与日 | 平成29年11月30日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権行使時において当社及びその子会社の役員又は従業員であること。当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、平成31年2月期に営業利益が540百万円を超過した場合、または、平成32年2月期に営業利益が901百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成30年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
2018/05/30 15:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△41,647千円には、セグメント間取引消去△46千円、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額△6,709千円、及び全社費用△34,984千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額607,864千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、のれん、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
2018/05/30 15:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/30 15:08
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/05/30 15:08- #5 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、平成30年2月期から平成31年2月期までのいずれかの期における営業利益が540百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、行使可能割合の計算において、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2018/05/30 15:08- #6 業績等の概要
②GLOZE事業
GLOZE事業におきましては、自社開発の翻訳支援ツール「究極Z」を活用し、引き続き短納期、低価格、高品質の翻訳サービスを提供し、売上高は411,633千円(前年同期5.5%減)、営業利益は12,808千円(前年同期73.5%減)となりました。
③クラウドソーシング事業
2018/05/30 15:08- #7 減損損失に関する注記(連結)
3.減損損失の計上に至った経緯
平成 28 年9月1日に完全子会社化した株式会社エニドア(以下「エニドア」といいます)は、2期続けて営業利益が当該事業の取得時に発生したのれんの償却相当額(年間 60,000 千円)を下回って推移し、平成 30 年2月期はエニドア単体で赤字となることから、エニドアののれん及び事業所設備等について、特別損失(減損損失)として 1,138,789 千円を計上することとなりました。
2018/05/30 15:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
(1)売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は2,006,984千円(前連結会計年度比5.2%増)、営業損失は12,750千円(前年同期は営業利益226,065千円)となりました。
2018/05/30 15:08