- #1 事業等のリスク
(3)技術革新について
ソフトウエアやインターネットの分野は、技術革新のスピードの変化が激しく、新しいサービスが逐次産み出されている分野です。当社においても、こうした技術革新への変化に対応するべく、積極的に最新情報の蓄積、分析及び当社のサービスへの導入に取組んでおります。しかしながら、技術革新において当社が予期しない急激な変化があり、対応が遅れた場合には、当社のサービスの陳腐化や競争力の低下を引き起こし、MT事業、HT事業及びメタバース事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)翻訳関連システムの研究開発
2022/05/27 15:01- #2 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2022/05/27 15:01- #3 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) | 当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) |
| ソフトウエア仮勘定(千円) | 274,537 | 156,581 |
| 研究開発費(千円) | 111,854 | 10,650 |
(原価計算の方法)
実際原価による個別原価計算によっております。
2022/05/27 15:01- #4 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期減少額の主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア 会社分割による減少 1,042,149千円
ソフトウエア仮勘定 会社分割による減少 203,953千円
2022/05/27 15:01- #5 減損損失に関する注記(連結)
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 80,668 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 2,762 |
| 合計 | 83,430 |
2.資産のグルーピングの方法
事業用資産については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
2022/05/27 15:01- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において独立掲記しておりました、「繰延税金資産」の「関係会社預り金」は、表示の明瞭性を高めるため、当事業年度より「関係会社債権貸倒引当金」として表示しております。また、前事業年度において独立掲記しておりました、「繰延税金資産」の「ソフトウエア」は表示の明瞭性を高めるため、当事業年度より「固定資産」として表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において「繰延税金資産」の「関係会社預り金」42,466千円は「関係会社債権貸倒引当金」42,466千円として、「ソフトウエア」82,723千円は「固定資産」82,723千円として組み替えております。
2022/05/27 15:01- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記しておりました、「繰延税金資産」の「ソフトウエア」は、表示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「減価償却超過額」として表示しております。また、前連結会計年度において一括して表示しておりました、「繰延税金資産」の「評価性引当額」は、税務上の繰越欠損金の重要性が増したため、当連結会計年度より「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額」と「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」とに区分して表示することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「繰延税金資産」の「ソフトウエア」133,183千円は「減価償却超過額」133,183千円として、「繰延税金資産」の「評価性引当額」△95,719千円は、「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額」△9,583千円、「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」△86,135千円として組み替えております。
2022/05/27 15:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ95,459千円増加して2,948,694千円となりました。これは主に、現金及び預金が120,465千円増加、貸倒引当金が74,456千円減少、たな卸資産が9,718千円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,008,238千円減少して1,959,327千円となりました。これは主に、投資有価証券が345,248千円減少、ソフトウエア仮勘定が191,934千円減少、ソフトウエアが181,228千円減少したことによるものであります。
(負債)
2022/05/27 15:01- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
1.ソフトウエアの資産性及び評価
当社では、自社で開発したソフトウエアをもとに、MT事業、HT事業及びメタバース事業を営んでおります。
2022/05/27 15:01- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2022/05/27 15:01