- #1 事業等のリスク
当社の主力事業であるアパート経営プラットフォーム「TATERU」事業は、オーナーへの引渡しをもって売上高を計上する引渡基準を採用しております。
賃貸住宅入居者の成約率が最も高まる時期(2月及び3月)に合わせ、アパートの購入を希望される会員が多く、また、当社としても空室リスクを低減させる目的で引渡時期を一定期間に集中させる傾向があります。このため、当社の売上高及び営業利益は第4四半期に偏る傾向があります。
最近事業年度の各四半期の売上高及び営業利益は、次のとおりであります。
2016/03/25 16:52- #2 業績等の概要
平成27年12月には、マンション探しから、資金計画、リノベーション工事をワンストップで提供するリノベーションサービス「スマリノ」を開始しております。
これらの結果、当事業年度の当社の業績は、売上高は215億12百万円(前年同期比47.2%増)、営業利益は18億97百万円(同105.1%増)、経常利益は18億84百万円(同100.2%増)、当期純利益は11億27百万円(同103.4%増)となりました。
なお、当社は、アパート経営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。
2016/03/25 16:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりであります。
① 売上高及び営業利益
当事業年度の売上高は215億12百万円となり、前年同期と比べ68億97百万円増加しました。
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