有価証券報告書-第12期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)1.新株予約権割当契約において、割当日から3年を経過した日以降段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
2.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。なお、平成27年10月5日付で普通株式1株につき800株、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
3.本新株予約権は、矢崎健二を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了後に提出会社の取締役及び従業員に付与されます。
4.権利確定条件は次のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当を受けた者(以下、「受託者」という。)は、本新株予約権を行使することができず、かつ、本要項に別段の定めがある場合を除き、受託者より本新株予約権の付与を受けた者(以下、「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使できることとする。
(2) 本新株予約権者は、平成30年12月期~平成33年12月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書にお いて、営業利益が次の各号に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権 のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として当該営業利益の水準を最初 に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
イ.平成30年12月期又は平成31年12月期に営業利益70億円を超過した場合
行使可能割合:33%
ロ.平成31年12月期又は平成32年12月期に営業利益100億円を超過した場合
行使可能割合:66%
ハ.平成32年12月期又は平成33年12月期に営業利益125億円を超過した場合
行使可能割合:100%
なお、営業利益の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更が あった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、行使可能割合の計算 において、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り 捨てた数とする。
(3) 本新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、従業員また は監査役であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締 役会が認めた場合は、この限りではない。
(注)1.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。なお、平成29年9月7日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
2.権利確定条件は次のとおりであります。
(1) 新株予約権発行時において当社の取締役、監査役または従業員であったものは、新株予約権の行使時においても、当社、当社子会社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。
(2)新株予約権発行時において社外協力者であった者は、新株予約権行使時においても当社との間で良好に関係が継続していることを要する。
(3)日本国内の金融商品取引所に上場された場合に限り、上場日から1年を経過した日以降、段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)平成27年10月5日付で普通株式1株につき800株、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
(注)平成29年9月7日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
② 単価情報
(注)平成27年10月5日付で普通株式1株につき800株、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の権利行使価格を記載しております。
(注)平成29年9月7日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の権利行使価格を記載しております
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)株式会社インベスターズクラウド
当連結会計年度において付与された第2回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
②主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.類似上場会社のボラティリティ単純平均に基づいております。
2.割当日から権利行使期間終了日までの期間であります。
3.平成28年12月期の実績に基づいております。
4.予想残存期間に対応する日本国債の利回りを採用しております。
(2)株式会社リアライズアセットマネジメント
当連結会計年度において付与された株式会社リアライズアセットマネジメント第5回新株予約権及び第6回新株予約権については、未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を見積る方法に代え、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法によっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、類似会社比準法及びDCF法によっております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 14,303,792千円
(2) 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額 2,894,880千円
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成26年7月16日 | 平成29年5月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 3名 当社執行役員 7名 当社従業員 3名 | 矢崎健二(注3) |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 2,812,800株(注2) | 普通株式 153,000株 |
| 付与日 | 平成26年7月17日 | 平成29年5月31日 |
| 権利確定条件 | 該当事項はありません。(注1) | (注4) |
| 対象勤務期間 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
| 権利行使期間 | 平成29年7月8日〜平成36年7月7日 | 平成31年4月1日〜平成37年5月30日 |
(注)1.新株予約権割当契約において、割当日から3年を経過した日以降段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
2.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。なお、平成27年10月5日付で普通株式1株につき800株、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
3.本新株予約権は、矢崎健二を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了後に提出会社の取締役及び従業員に付与されます。
4.権利確定条件は次のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当を受けた者(以下、「受託者」という。)は、本新株予約権を行使することができず、かつ、本要項に別段の定めがある場合を除き、受託者より本新株予約権の付与を受けた者(以下、「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使できることとする。
(2) 本新株予約権者は、平成30年12月期~平成33年12月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書にお いて、営業利益が次の各号に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権 のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として当該営業利益の水準を最初 に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
イ.平成30年12月期又は平成31年12月期に営業利益70億円を超過した場合
行使可能割合:33%
ロ.平成31年12月期又は平成32年12月期に営業利益100億円を超過した場合
行使可能割合:66%
ハ.平成32年12月期又は平成33年12月期に営業利益125億円を超過した場合
行使可能割合:100%
なお、営業利益の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更が あった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、行使可能割合の計算 において、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り 捨てた数とする。
(3) 本新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、従業員また は監査役であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締 役会が認めた場合は、この限りではない。
| 会社名 | 株式会社リアライズアセットマネジメント | 同左 | 同左 | 同左 |
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成28年9月16日 | 同左 | 平成28年12月15日 | 同左 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 2名 監査役 2名 従業員 41名 | 社外協力者 1名 | 従業員 8名 | 社外協力者 2名 |
| 株式の種類及び付与数 (注1) | 普通株式 78,400株 | 普通株式 1,600株 | 普通株式 7,600株 | 普通株式 4,600株 |
| 付与日 | 平成28年9月30日 | 同左 | 平成28年12月26日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注2) | (注2) | (注2) | (注2) |
| 対象勤務期間 | 該当事項は ありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成30年9月17日 〜 平成38年6月27日 | 同左 | 平成30年12月2日 〜 平成38年6月27日 | 同左 |
| 会社名 | 株式会社リアライズアセットマネジメント | 同左 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成29年8月24日 | 同左 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 3名 監査役 3名 従業員 64名 | 社外協力者 2名 |
| 株式の種類及び付与数 (注1) | 普通株式 88,200株 | 普通株式 1,200株 |
| 付与日 | 平成29年8月31日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注2) | (注2) |
| 対象勤務期間 | 該当事項は ありません。 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成31年8月11日 〜 平成39年6月28日 | 同左 |
(注)1.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。なお、平成29年9月7日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
2.権利確定条件は次のとおりであります。
(1) 新株予約権発行時において当社の取締役、監査役または従業員であったものは、新株予約権の行使時においても、当社、当社子会社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。
(2)新株予約権発行時において社外協力者であった者は、新株予約権行使時においても当社との間で良好に関係が継続していることを要する。
(3)日本国内の金融商品取引所に上場された場合に限り、上場日から1年を経過した日以降、段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成26年7月16日 | 平成29年5月15日 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 2,251,200(注) | ― |
| 付与 | ― | 153,000 |
| 失効 | ― | ― |
| 権利確定 | 2,251,200(注) | ― |
| 未確定残 | ― | 153,000 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 権利確定 | 2,251,200(注) | ― |
| 権利行使 | 521,600(注) | ― |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | 1,729,600(注) | ― |
(注)平成27年10月5日付で普通株式1株につき800株、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
| 会社名 | 株式会社リアライズアセットマネジメント | 同左 | 同左 | 同左 |
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成28年9月16日 | 同左 | 平成28年12月15日 | 同左 |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 81,800 | 1,600 | 7,600 | 4,600 |
| 付与 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | 3,400 | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | 78,400 | 1,600 | 7,600 | 4,600 |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | ― | ― | ― | ― |
| 会社名 | 株式会社リアライズアセットマネジメント | 同左 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成29年8月24日 | 同左 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 付与 | 88,800 | 1,200 |
| 失効 | 600 | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 未確定残 | 88,200 | 1,200 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | ― | ― |
(注)平成29年9月7日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
② 単価情報
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成26年7月16日 | 平成29年5月15日 |
| 権利行使価格(円) | 100(注) | 4,380 |
| 行使時平均株価(円) | 5,650 | ― |
| 付与日における 公正な評価単価(円) | ― | 1,000 |
(注)平成27年10月5日付で普通株式1株につき800株、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の権利行使価格を記載しております。
| 会社名 | 株式会社リアライズアセットマネジメント | 同左 | 同左 | 同左 |
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成28年9月16日 | 同左 | 平成28年12月15日 | 同左 |
| 権利行使価格(円) | 1,485 | 1,485 | 1,485 | 1,485 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― | ― | ― |
| 付与日における 公正な評価単価(円) | ― | ― | ― | ― |
| 会社名 | 株式会社リアライズアセットマネジメント | 同左 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 平成29年8月24日 | 同左 |
| 権利行使価格(円) | 1,485 | 1,485 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― |
| 付与日における 公正な評価単価(円) | ― | ― |
(注)平成29年9月7日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の権利行使価格を記載しております
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)株式会社インベスターズクラウド
当連結会計年度において付与された第2回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
②主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 47.38% |
| 予想残存期間 (注)2 | 8年間 |
| 予想配当率 (注)3 | 0.34% |
| 無リスク利子率(注)4 | △0.01% |
(注)1.類似上場会社のボラティリティ単純平均に基づいております。
2.割当日から権利行使期間終了日までの期間であります。
3.平成28年12月期の実績に基づいております。
4.予想残存期間に対応する日本国債の利回りを採用しております。
(2)株式会社リアライズアセットマネジメント
当連結会計年度において付与された株式会社リアライズアセットマネジメント第5回新株予約権及び第6回新株予約権については、未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を見積る方法に代え、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法によっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、類似会社比準法及びDCF法によっております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 14,303,792千円
(2) 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額 2,894,880千円