有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)
(4)指標及び目標
①気候変動関連
当社グループは、下記KPIを設定し、日々監視することにより、自らによるサステナビリティパフォーマンスを測定評価しております。
・CO2排出量(CO2 tons)
GHG プロトコルと ISO 14064 によって提供されるガイドラインを考慮に入れ、スコープ 1 とスコープ 2 の総 CO 2 排出量は月次ベースで監視し、算出します。 2023 年に地域ベースの手法を適用し、ISO 14064 の両方を使用してCO2排出量の監視を開始しました。市場ベースの方法論も導入し、2030 年の持続可能性目標を検証するために、Science Based Target Initiative にも参加しました。また、2023年 より、購入した原材料、輸送(下流及び上流)、廃棄物処理からのスコープ3の間接排出のモニタリングを開始いたしました。目標の1つが、2024年上半期にスコープ3排出量のスクリーニングを完了することです。当社グループがScience Based Target Initiativeに参加したことを考慮すると、全てのスコープ3排出量を詳細に評価し、分析して目標を設定することが必須となります。排出量も同様です。なお、スコープ 3 排出量の完全な評価は 2024 年に公表する予定です。
・カーボンフットプリント(CO2 tons/tons)
当社グループの二酸化炭素排出量は、スコープ1及びスコープ2の排出量とトン単位で表される生産量を考慮して計算されます。 このKPIは当社グループの工場のサステナビリティを反映するものであります。
・エネルギー消費原単位(MWh/tons)
このKPIはエネルギー消費量と生産量の比率をトン単位で表したもので、当社グループ工場のエネルギー効率を示す指標です。
・グリーンエネルギー比率
この指標は、工場が消費するグリーンエネルギーの量を監視し、グリーンエネルギーの購入と自家発電による電力使用量を適切に設定し、得られる結果を監視するのにも有効です。当社グループは、2040年までに消費電力を100%再生可能源にすることを計画しております。

* CO2排出量は、スコープ1及びスコープ2に基づき算定しております。上記グラフのCO2排出量は、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
** カーボンフットプリントは、スコープ1及びスコープ2に基づき算定しております。上記グラフのスコープ2のカーボンフットプリントは、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
***グリーンエネルギー比率は、電力供給会社から外部購入したグリーンエネルギー比率(日本/中国)、及び自家発電による電力使用量に基づき算定しております。
②人的資本多様性
当社グループでは、上記戦略において記載した当社グループのビジョン及びミッションの達成のため、下記具体的な取り組みやKPIを設定し、進捗を管理しております。
・マネジメント
性別や世代などによる差別を排した運営をコミット。報酬や福利厚生では明確な規程等を定めて社内に周知。
・ダイバーシティ推進のKPI(※日本のみ)
男女別の職種又は雇用形態の転換の実績 目標 1~2人/年
男性の育児休業取得 目標 1人/年
・研修
「ツバキ・ナカシマアカデミー」を社内に設立し、管理職や有望な若手従業員にスペシャリスト以外向けの製造、品質、人事管理、財務等の幅広い研修を人材開発目的で受検させております。また、研修プラットフォームとしてTalent LMSを立上げ、コンテンツを増やしております。
・評価
常勤従業員とパートタイム従業員の評価基準を同一にし、目標の達成度と行動及び能力に基づいて評価しております。
・従業員満足度調査
当社グループの全ての組織で実施されており、意見、様々な視点、提案を収集する方法の一つです。
目標 全調査項目、それぞれ90%以上の従業員の満足度を維持(Full agree + agree、Partial agreeの合計)

①気候変動関連
当社グループは、下記KPIを設定し、日々監視することにより、自らによるサステナビリティパフォーマンスを測定評価しております。
・CO2排出量(CO2 tons)
GHG プロトコルと ISO 14064 によって提供されるガイドラインを考慮に入れ、スコープ 1 とスコープ 2 の総 CO 2 排出量は月次ベースで監視し、算出します。 2023 年に地域ベースの手法を適用し、ISO 14064 の両方を使用してCO2排出量の監視を開始しました。市場ベースの方法論も導入し、2030 年の持続可能性目標を検証するために、Science Based Target Initiative にも参加しました。また、2023年 より、購入した原材料、輸送(下流及び上流)、廃棄物処理からのスコープ3の間接排出のモニタリングを開始いたしました。目標の1つが、2024年上半期にスコープ3排出量のスクリーニングを完了することです。当社グループがScience Based Target Initiativeに参加したことを考慮すると、全てのスコープ3排出量を詳細に評価し、分析して目標を設定することが必須となります。排出量も同様です。なお、スコープ 3 排出量の完全な評価は 2024 年に公表する予定です。
・カーボンフットプリント(CO2 tons/tons)
当社グループの二酸化炭素排出量は、スコープ1及びスコープ2の排出量とトン単位で表される生産量を考慮して計算されます。 このKPIは当社グループの工場のサステナビリティを反映するものであります。
・エネルギー消費原単位(MWh/tons)
このKPIはエネルギー消費量と生産量の比率をトン単位で表したもので、当社グループ工場のエネルギー効率を示す指標です。
・グリーンエネルギー比率
この指標は、工場が消費するグリーンエネルギーの量を監視し、グリーンエネルギーの購入と自家発電による電力使用量を適切に設定し、得られる結果を監視するのにも有効です。当社グループは、2040年までに消費電力を100%再生可能源にすることを計画しております。

* CO2排出量は、スコープ1及びスコープ2に基づき算定しております。上記グラフのCO2排出量は、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
** カーボンフットプリントは、スコープ1及びスコープ2に基づき算定しております。上記グラフのスコープ2のカーボンフットプリントは、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
***グリーンエネルギー比率は、電力供給会社から外部購入したグリーンエネルギー比率(日本/中国)、及び自家発電による電力使用量に基づき算定しております。
②人的資本多様性
当社グループでは、上記戦略において記載した当社グループのビジョン及びミッションの達成のため、下記具体的な取り組みやKPIを設定し、進捗を管理しております。
・マネジメント
性別や世代などによる差別を排した運営をコミット。報酬や福利厚生では明確な規程等を定めて社内に周知。
・ダイバーシティ推進のKPI(※日本のみ)
男女別の職種又は雇用形態の転換の実績 目標 1~2人/年
男性の育児休業取得 目標 1人/年
・研修
「ツバキ・ナカシマアカデミー」を社内に設立し、管理職や有望な若手従業員にスペシャリスト以外向けの製造、品質、人事管理、財務等の幅広い研修を人材開発目的で受検させております。また、研修プラットフォームとしてTalent LMSを立上げ、コンテンツを増やしております。
・評価
常勤従業員とパートタイム従業員の評価基準を同一にし、目標の達成度と行動及び能力に基づいて評価しております。
・従業員満足度調査
当社グループの全ての組織で実施されており、意見、様々な視点、提案を収集する方法の一つです。
目標 全調査項目、それぞれ90%以上の従業員の満足度を維持(Full agree + agree、Partial agreeの合計)
