有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動関連
当社グループは、下記KPIを設定し、日々監視することにより、自らによるサステナビリティパフォーマンスを測定評価しております。
・CO2排出量(CO2 tons)
GHG プロトコルとISO14064によって提供されるガイドラインを考慮に入れ、Scope1とScope2の総CO2排出量は月次ベースで監視し、算出します。2024年には、市場ベースの方法論を用いてCO2排出量を監視しました。さらに、2024年には、2023年のScope3の間接排出量を全カテゴリーにわたり分析・監視し、2023年に設定した間接排出量のスクリーニングを完了するという目標を達成しました。Scope3の各カテゴリーにおける排出量は、以下のグラフの通りです。
・カーボンフットプリント(CO2 tons/tons)
当社グループの二酸化炭素排出量は、Scope1及びScope2の排出量とトン単位で表される生産量を考慮して計算されます。このKPIは当社グループの工場のサステナビリティを反映するものであります。
・エネルギー消費原単位(MWh/tons)
このKPIはエネルギー消費量と生産量の比率をトン単位で表したもので、当社グループ工場のエネルギー効率を示す指標です。
・グリーンエネルギー比率
この指標は、工場が消費するグリーンエネルギーの量を監視し、グリーンエネルギーの購入と自家発電による電力使用量を適切に設定し、得られる結果を監視するのにも有効です。当社グループは、2040年までに消費電力を100%再生可能源にすることを計画しております。以下のグラフは、継続事業のみの数値です。

* CO2排出量は、Scope1及びScope2に基づき算定しております。上記グラフのCO2排出量は、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
** カーボンフットプリントは、Scope1及びScope2に基づき算定しております。上記グラフのScope2のカーボンフットプリントは、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
***グリーンエネルギー比率は、電力供給会社から外部購入したグリーンエネルギー比率(日本/中国)、及び自家発電による電力使用量に基づき算定しております。
以下のグラフは、2023年のScope3におけるCO2排出量を示しています。
2024年の排出量については、各サプライヤー及び顧客からの具体的なデータを収集する必要があるため、2025年第2四半期(Q2 2025)に算出・公表する予定です。なお、以下のグラフには当社グループに直接関係のないScope3の排出カテゴリー(上流リース資産、下流リース資産、フランチャイズ、投資、販売済み製品の使用)は含まれていません。

② 人的資本多様性
当社グループでは、上記の戦略において記載した当社グループのビジョン及びミッションの達成のため、下記の具体的な取り組みやKPIを設定し、進捗を管理しております。
・マネジメント
性別や世代などによる差別を排した組織運営をコミット。当社は、報酬や福利厚生について明確な規程等を定めています。透明性の高い経営を徹底するため、四半期に一度、全従業員とのタウンホール会議を開催し、重要な事業アップデートや戦略的なインサイトを共有しています。当グループの目標は、オープンなコミュニケーションを促進し、従業員エンゲージメントを高め、組織全体で公平に情報が共有される環境を作ることです。
・ダイバーシティ推進のKPI(※日本のみ)
管理職に占める女性労働者の割合(%) 目標 10% (2023年 7.7%)
・研修
人材育成のため、教育研修制度を設け、年々内容を充実させています。
・評価
評価基準を設定し、目標の達成状況、行動や能力に基づいて公正に評価を実施しています。
・従業員満足度調査
2024年度は経営陣の交代を含む変革過渡期にあったため、従業員満足度調査の実施を見送りました。しかし、当社は従業員からのフィードバックを非常に重要視しており、2025年度以降は定期的な調査を再開する予定です。収集された知見・意見は、より魅力的で協力的な働きがいのある職場環境の構築のために役立ててまいります。
① 気候変動関連
当社グループは、下記KPIを設定し、日々監視することにより、自らによるサステナビリティパフォーマンスを測定評価しております。
・CO2排出量(CO2 tons)
GHG プロトコルとISO14064によって提供されるガイドラインを考慮に入れ、Scope1とScope2の総CO2排出量は月次ベースで監視し、算出します。2024年には、市場ベースの方法論を用いてCO2排出量を監視しました。さらに、2024年には、2023年のScope3の間接排出量を全カテゴリーにわたり分析・監視し、2023年に設定した間接排出量のスクリーニングを完了するという目標を達成しました。Scope3の各カテゴリーにおける排出量は、以下のグラフの通りです。
・カーボンフットプリント(CO2 tons/tons)
当社グループの二酸化炭素排出量は、Scope1及びScope2の排出量とトン単位で表される生産量を考慮して計算されます。このKPIは当社グループの工場のサステナビリティを反映するものであります。
・エネルギー消費原単位(MWh/tons)
このKPIはエネルギー消費量と生産量の比率をトン単位で表したもので、当社グループ工場のエネルギー効率を示す指標です。
・グリーンエネルギー比率
この指標は、工場が消費するグリーンエネルギーの量を監視し、グリーンエネルギーの購入と自家発電による電力使用量を適切に設定し、得られる結果を監視するのにも有効です。当社グループは、2040年までに消費電力を100%再生可能源にすることを計画しております。以下のグラフは、継続事業のみの数値です。

* CO2排出量は、Scope1及びScope2に基づき算定しております。上記グラフのCO2排出量は、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
** カーボンフットプリントは、Scope1及びScope2に基づき算定しております。上記グラフのScope2のカーボンフットプリントは、市場ベースの方法論に基づいた排出量を表示しております。
***グリーンエネルギー比率は、電力供給会社から外部購入したグリーンエネルギー比率(日本/中国)、及び自家発電による電力使用量に基づき算定しております。
以下のグラフは、2023年のScope3におけるCO2排出量を示しています。
2024年の排出量については、各サプライヤー及び顧客からの具体的なデータを収集する必要があるため、2025年第2四半期(Q2 2025)に算出・公表する予定です。なお、以下のグラフには当社グループに直接関係のないScope3の排出カテゴリー(上流リース資産、下流リース資産、フランチャイズ、投資、販売済み製品の使用)は含まれていません。

② 人的資本多様性
当社グループでは、上記の戦略において記載した当社グループのビジョン及びミッションの達成のため、下記の具体的な取り組みやKPIを設定し、進捗を管理しております。
・マネジメント
性別や世代などによる差別を排した組織運営をコミット。当社は、報酬や福利厚生について明確な規程等を定めています。透明性の高い経営を徹底するため、四半期に一度、全従業員とのタウンホール会議を開催し、重要な事業アップデートや戦略的なインサイトを共有しています。当グループの目標は、オープンなコミュニケーションを促進し、従業員エンゲージメントを高め、組織全体で公平に情報が共有される環境を作ることです。
・ダイバーシティ推進のKPI(※日本のみ)
管理職に占める女性労働者の割合(%) 目標 10% (2023年 7.7%)
・研修
人材育成のため、教育研修制度を設け、年々内容を充実させています。
・評価
評価基準を設定し、目標の達成状況、行動や能力に基づいて公正に評価を実施しています。
・従業員満足度調査
2024年度は経営陣の交代を含む変革過渡期にあったため、従業員満足度調査の実施を見送りました。しかし、当社は従業員からのフィードバックを非常に重要視しており、2025年度以降は定期的な調査を再開する予定です。収集された知見・意見は、より魅力的で協力的な働きがいのある職場環境の構築のために役立ててまいります。