有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)
25. 1株当たり利益
(注)1 基本的1株当たり当期利益(△損失)は、親会社の普通株主に帰属する当期利益(△損失)を、連結会計年度中の発行済普通株式の期中平均株式数により除して算出しております。
2 基本的1株当たり当期利益(△損失)及び希薄化後1株当たり当期利益(△損失)の算定において、役員報酬BIP信託に係る信託口が保有する当社株式及び株式付与ESOP信託に係る信託口が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しております。
3 前連結会計年度より、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類しております。なお、希薄化効果の有無は継続事業からの当期利益(△損失)に基づいて判定しております。
4 希薄化後1株当たり当期利益(△損失)は、全ての希薄化性潜在的普通株式の転換を仮定して、普通株式の加重平均株式数を調整することにより算定しております。なお、当連結会計年度においては、役員報酬BIP信託、株式付与ESOP信託及び新株予約権・新株予約権付社債による当社株式がありますが、1株当たり当期損失を減少させるため、希薄化効果を有しておりません。
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 親会社の普通株主に帰属する当期利益(△損失) | 912百万円 | △27,214百万円 |
| 継続事業 | 1,100百万円 | △27,008百万円 |
| 非継続事業 | △188百万円 | △206百万円 |
| 希薄化後1株当たり当期利益の算定に用いられた当期利益調整額 | △1,029百万円 | -百万円 |
| 希薄化後当期利益(△損失) | △117百万円 | △27,214百万円 |
| 継続事業 | 71百万円 | △27,008百万円 |
| 非継続事業 | △188百万円 | △206百万円 |
| 発行済普通株式の加重平均株式数 | 39,810,477株 | 38,722,238株 |
| 希薄化後1株当たり当期利益の算定に用いられた普通株式増加数 | ||
| 役員報酬BIP信託による増加 | 147,508株 | -株 |
| 株式付与ESOP信託による増加 | -株 | -株 |
| 新株予約権・新株予約権付社債による増加 | 15,274,540株 | -株 |
| 希薄化後1株当たり当期利益の算定に用いられた普通株式の加重平均株式数 | 55,232,525株 | 38,722,238株 |
| 基本的1株当たり当期利益(△損失) | 22.91円 | △702.80円 |
| 継続事業 | 27.64円 | △697.48円 |
| 非継続事業 | △4.73円 | △5.32円 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(△損失) | △2.12円 | △702.80円 |
| 継続事業 | 1.29円 | △697.48円 |
| 非継続事業 | △3.41円 | △5.32円 |
(注)1 基本的1株当たり当期利益(△損失)は、親会社の普通株主に帰属する当期利益(△損失)を、連結会計年度中の発行済普通株式の期中平均株式数により除して算出しております。
2 基本的1株当たり当期利益(△損失)及び希薄化後1株当たり当期利益(△損失)の算定において、役員報酬BIP信託に係る信託口が保有する当社株式及び株式付与ESOP信託に係る信託口が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しております。
3 前連結会計年度より、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類しております。なお、希薄化効果の有無は継続事業からの当期利益(△損失)に基づいて判定しております。
4 希薄化後1株当たり当期利益(△損失)は、全ての希薄化性潜在的普通株式の転換を仮定して、普通株式の加重平均株式数を調整することにより算定しております。なお、当連結会計年度においては、役員報酬BIP信託、株式付与ESOP信託及び新株予約権・新株予約権付社債による当社株式がありますが、1株当たり当期損失を減少させるため、希薄化効果を有しておりません。