- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額275,830千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/05/29 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業として取り組んでいる翻訳事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△248,963千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額684,893千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/29 15:19 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に伴い、見積りの変更による増加額81,781千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ6,973千円減少しております。
2018/05/29 15:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
2018/05/29 15:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
成長途上の当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、成長性向上を継続していくために「売上総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
(4) 当社グループを取り巻く経営環境
2018/05/29 15:19- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は1,399,663千円(前年同期比12.9%増)となりました。売上総利益率は前連結会計年度比1.8ポイント減少し、49.8%となりました。これは主にインキュベーション事業の渋谷拠点を4月・7月に新設・増床した原価増によるものです。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は353,123千円(前年同期比59.8%増)となりました。営業利益率は前連結会計年度比3.3ポイント増加し、12.5%となりました。これは主にニュースワイヤー事業アットプレス事業のAIシステム導入による生産性向上によるものです。
2018/05/29 15:19- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に伴い、見積りの変更による増加額81,781千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ6,973千円減少しております。
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