四半期報告書-第11期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
(株式取得によるトランスマート株式会社の子会社化)
当社は、平成28年3月11日開催の取締役会において、トランスマート株式会社の株式取得を決議し、平成28年4月8日に既存株主からトランスマート株式会社の株式を取得いたしました。なお、この株式取得により、トランスマート株式会社は当社の連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称 トランスマート株式会社
② 事業内容 翻訳事業
(2) 企業結合を行った主な理由
トランスマート株式会社は、現在2,000名を超える翻訳者をネットワーク化し、クラウドソーシング形式による翻訳事業・マッチング事業を運営しており、高品質な翻訳者スコアリングによる長年の運営ノウハウは、「アジア BPO プラットフォーム」となるべく、アジアで活躍する企業のために、グローバルなビジネス環境を構築していくという当社の戦略性と、同社の成長戦略が合致いたしました。
(3) 企業結合日 平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称 変更はありません。
(6) 取得した議決権比率 84.4%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式取得により議決権比率の84.4%を獲得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 65,138千円
取得原価 65,138千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 36,945千円
(2) 発生原因 主として海外におけるレンタルオフィス事業とのシナジー効果によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間 8年間にわたる均等償却
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
(株式取得によるトランスマート株式会社の子会社化)
当社は、平成28年3月11日開催の取締役会において、トランスマート株式会社の株式取得を決議し、平成28年4月8日に既存株主からトランスマート株式会社の株式を取得いたしました。なお、この株式取得により、トランスマート株式会社は当社の連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称 トランスマート株式会社
② 事業内容 翻訳事業
(2) 企業結合を行った主な理由
トランスマート株式会社は、現在2,000名を超える翻訳者をネットワーク化し、クラウドソーシング形式による翻訳事業・マッチング事業を運営しており、高品質な翻訳者スコアリングによる長年の運営ノウハウは、「アジア BPO プラットフォーム」となるべく、アジアで活躍する企業のために、グローバルなビジネス環境を構築していくという当社の戦略性と、同社の成長戦略が合致いたしました。
(3) 企業結合日 平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称 変更はありません。
(6) 取得した議決権比率 84.4%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式取得により議決権比率の84.4%を獲得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 65,138千円
取得原価 65,138千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 36,945千円
(2) 発生原因 主として海外におけるレンタルオフィス事業とのシナジー効果によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間 8年間にわたる均等償却