3536 アクサス HD

3536
2026/10/09
時価
38億円
PER 予
15.41倍
2016年以降
赤字-5033.33倍
(2016-2025年)
PBR
1.57倍
2016年以降
0.95-12.68倍
(2016-2025年)
配当 予
1.57%
ROE 予
10.16%
ROA 予
1.48%
資料
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アクサス HD(3536)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 卸売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年5月31日
1億1245万
2016年8月31日 +35.82%
1億5273万
2016年11月30日 -61.34%
5903万
2017年2月28日 +110.37%
1億2419万
2017年5月31日 +34.95%
1億6759万
2017年8月31日 +31.37%
2億2017万
2017年11月30日 -65.91%
7506万
2018年2月28日 +101.74%
1億5144万
2018年5月31日 +50.76%
2億2832万
2018年8月31日 +29.21%
2億9501万
2018年11月30日 -76.6%
6904万
2019年2月28日 +89.28%
1億3068万
2019年5月31日 +42.23%
1億8586万
2019年8月31日 +28.19%
2億3826万
2019年11月30日 -73.08%
6413万
2020年2月29日 +91.78%
1億2299万
2020年5月31日 +28.38%
1億5790万
2020年8月31日 +28.02%
2億215万
2020年11月30日 -72.11%
5638万
2021年2月28日 +104.51%
1億1530万
2021年5月31日 +51.57%
1億7476万
2021年8月31日 +43.36%
2億5054万
2021年11月30日 -67.39%
8171万
2022年2月28日 +123.17%
1億8235万
2022年5月31日 +24.75%
2億2749万
2022年8月31日 +36.94%
3億1151万
2022年11月30日 -61.07%
1億2128万
2023年2月28日 +68.38%
2億421万
2023年5月31日 +10.86%
2億2639万
2023年8月31日 +15.56%
2億6161万
2023年11月30日 -91.31%
2272万
2024年2月29日 +109.34%
4757万
2024年5月31日 +39.8%
6650万
2024年8月31日 +22.07%
8117万
2025年2月28日 -38.37%
5003万
2025年8月31日 +47.5%
7379万
2026年2月28日 -41.23%
4336万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社に業務別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品等について各業態の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「小売事業」「卸売事業」「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「小売事業」は、一般消費者へ生活必需品や雑貨等を小売販売しております。「卸売事業」は、全国のホールセラー・ショップ等へ洋酒等を卸売販売しております。「不動産事業」は、事業者及び一般消費者へ、ビルテナント、店舗テナント等の不動産を賃貸しております。
2025/11/26 11:35
#2 事業等のリスク
(2)為替リスクについて
当社グループの卸売事業及びEC事業は商品を海外から輸入しており、取引通貨は円以外にも米ドル・ユーロ等の通貨があり、急激な円安の進行や、円安が長期的に推移した場合、実質的な仕入価額が上がるため、売上総利益率の変動を受ける可能性があり、場合により売価を見直す等、為替リスクを回避する対策を講じておりますが、当該為替リスクを完全に価格転嫁できる保証はなく、為替相場等の変動による一般的な市場リスクを有しております。
(3)気候条件・災害等について
2025/11/26 11:35
#3 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、「小売事業」において一般消費者へ生活必需品や雑貨等を小売販売しており、「卸売事業」において全国のホールセラー・ショップ等へ洋酒等を卸売販売しております。これらの販売は、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しておりますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性に関する代替的な取扱いを適用し、商品を出荷した時点で収益を認識しております。
「不動産事業」においては、不動産賃貸借契約に基づき、期間の経過に応じて収益を認識しております。
2025/11/26 11:35
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
令和7年8月31日現在
小売事業106(208)
卸売事業16( 9)
不動産事業2( -)
(注)1.臨時雇用者数は( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員であります。
2025/11/26 11:35
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
卸売事業 商品戦略・販売戦略
海外サプライヤーとの関係強化により、多品種小ロットによる豊富な品揃えに加え、他社で取り扱っていないレア商材を様々な国から取り寄せることにより、国内マーケットのシェア拡大を図ってまいります。また、長引く円安に対応すべく、海外サプライヤーと連携し、自社オリジナルブランドの商品開発を積極的に行うことにより、為替動向に左右されない安定した収益体制の構築を図ってまいります。2025/11/26 11:35
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 卸売事業
卸売事業につきましては、円安による仕入れ価格の高騰や生活必需品、その他商品の値上げ等の影響により、主要商品である嗜好品、贅沢品の需要は縮小いたしました。消費の変化に対応し、家飲み需要や少しいいものを求める消費者に向けた商材の開発強化に取り組むとともに、営業面においては、新たなチャンネルに向けての新規顧客開拓の強化や、既存顧客に対する需要喚起の営業活動を実施いたしました。
六甲山蒸溜所においては、幅広い消費者にアプローチすべく、ハイボール缶を開発、発売し、消費者が身近な買い場として利用するコンビニエンスストアや食品スーパーにて販売を開始することにより、六甲山蒸溜所ウイスキーブランドの認知度を高めました。また、海外市場においても、販売協力企業とともに販売の足掛かりとして着実に成果を上げつつあります。
2025/11/26 11:35
#7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(固定資産の減損)
当社グループ(当社及び連結子会社)で計上される有形固定資産(5,845,750千円)及び無形固定資産(ソフトウエア77,125千円、のれん518,164千円)は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、当社は単一事業であるため当社とし、連結子会社では、小売事業は店舗ごと、卸売事業は事業部を一つの単位、不動産事業は物件ごととしてグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。
減損の兆候があると認められる資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。
2025/11/26 11:35

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