- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,337,006 | 7,148,189 | 10,689,386 | 14,359,592 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 118,167 | 208,907 | 264,890 | 212,925 |
② 重要な訴訟事件等
2018/08/03 12:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、一般消費者へ生活必需品や雑貨等を小売販売しております。「卸売事業」は、全国のホールセラー・ショップ等へ洋酒等を卸売販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/03 12:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社グループは資産及び負債情報を業績管理には使用していないため、資産及び負債を事業セグメントに配分しておりません。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2018/08/03 12:21 - #4 業績等の概要
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケア事業部では、価格訴求型広告やテーマに沿った季節の商品、話題の新商品やこだわりの商品等の価値や使い方を訴求した商品提案型広告の反応が良く、特に化粧品部門、日用品部門、雑貨部門等が堅調に推移したほか、チャーリー佐古店及び藍住店において旧調剤薬局スペースを有効活用するため売場に変更・増床する等した結果、既存店ベースで客数が前期実績より増加いたしました。
ライフスタイル事業部では、食品・ワインの販売強化や「より身近に、よりカジュアルに」お客様のライフスタイルに寄り添うことをテーマに売場レイアウトを変更した結果、バッグ部門、食品部門、一般化粧品部門等の販売が好調に推移しました。また、文具館両店舗ではホームキーパー事業部の商品及び特価商品を導入したことで客単価が増加する等、ハイブリッド店舗が引続き堅調に推移したことにより事業部既存店ベースで売上高、売上総利益及び客単価が前期実績を上回りました。平成29年4月にオープンしたハイブリット店舗であるアレックスコンフォートピエリ守山店についても売上高及び売上総利益が計画を上回り、好調に推移しております。
アスレ事業部では、各店舗で実施したアクサスクラブカードの会員を対象とした会員セールや店頭で催したテントセール等が一定の効果を見せ、アウトレックス両店舗において売上総利益が前期実績を上回り、特にオープンより2年目を迎えたアレックススポーツブルメール舞多聞店は、運動会や自然学校といった地域行事にタイムリーに対応すること等で店舗の認知度を高め、施設の吸引客を確実にキャッチすることで順調に客数が伸び、売上高及び売上総利益共に前期実績を大幅に上回りました。
2018/08/03 12:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、営業利益のほか、自己資本利益率、自己資本比率を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
(4)経営環境
2018/08/03 12:21- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度損益計算書における「売上高」は、経営成績をより明瞭に表示するため当事業年度より営業収益の内訳科目である「経営指導料」として表示しております。
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