- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,201,243 | 6,695,236 | 10,092,413 | 13,333,645 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 506 | 34,404 | 56,199 | △11,722 |
② 重要な訴訟事件等
2019/11/29 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、一般消費者へ生活必需品や雑貨等を小売販売しております。「卸売事業」は、全国のホールセラー・ショップ等へ洋酒等を卸売販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。
2019/11/29 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
当社の主要顧客は消費者であり、売上高の10%以上を占める主要顧客はないことから記載を省略しております。
2019/11/29 10:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社グループは資産及び負債情報を業績管理には使用していないため、資産及び負債を事業セグメントに配分しておりません。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2019/11/29 10:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当社は、日本国内への販売のみとなっているため、該当事項はありません。2019/11/29 10:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、営業利益のほか、自己資本利益率、自己資本比率を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
(4)経営環境
2019/11/29 10:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(a) 小売事業
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、販促施策を価格訴求から価値訴求を重視したものに変更する等、売上総利益率向上に努め、売上総利益額が前期実績を上回った日用品部門の洗濯洗剤カテゴリーの売上高が苦戦した一方で、主力の化粧品部門において、高付加価値・高単価商品のヒット商品のあったスキンケアカテゴリーやヘアケアカテゴリー、そして、インバウンド需要や人気メイクブランドを新規に取り扱い始めたメイクカテゴリーの売上高、売上総利益額は伸長いたしましたが、当ユニットの売上高、売上総利益額を押し上げるには至りませんでした。
ライフスタイルユニットでは、ハイブリッド型各店舗におけるメイクカテゴリーを中心とした化粧品部門や、プラザアレックス(徳島県徳島市)の家具部門の販売が大きく伸長し、当ユニットの既存店ベースの売上高が伸長いたしました。一方で、暖冬や令和元年7月下旬まで長引いた梅雨寒の影響により、季節商品の動きが鈍かった服飾雑貨カテゴリーの売上高、売上総利益額等が低調に推移したものの、前連結会計年度に実施いたしました不採算店舗の閉鎖により、当ユニットのセグメント利益は伸長いたしました。
2019/11/29 10:00