有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)2020/04/14 14:00
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 小売事業 卸売事業 不動産賃貸事業 計 売上高 外部顧客への売上高 4,668,375 1,881,416 144,752 6,694,544 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 144,909 428 145,338
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険事業等を含んでおります。(単位:千円) その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 692 6,695,236 - 6,695,236 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 145,338 △145,338 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売事業2020/04/14 14:00
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、ベビー用品部門において、デリケートな赤ちゃんの肌のため低刺激処方にこだわったスキンケア商品の販売が好調に推移し、また調剤部門において、高額医薬品の処方件数が増加したことにより売上高が伸長いたしましたが、化粧品部門におけるスキンケアカテゴリーのインバウンド需要の減少や、シャンプーカテゴリーを主とする日用消耗品類の価格訴求型の販促施策の見直し等による売上高の減少分を補うまでには至りませんでした。一方で、販売施策の見直し等による販売費及び一般管理費の合理化に伴い、当ユニットのセグメント利益は伸長いたしました。
ライフスタイルユニットでは、令和元年12月から令和2年2月まで暖冬となったことで、レディース用のトップス類、薄手のアウター類の販売が好調に推移したほか、暮らしの中の空間を心地よくするアロマカテゴリーの販売も好調に推移いたしましたが、前年同四半期にあった家具部門の大口受注による売上高の剥落分を補うまでには至りませんでした。一方で、販売施策の見直し等による販売費及び一般管理費の合理化に伴い、当ユニットのセグメント利益は伸長いたしました。