売上高
連結
- 2019年5月31日
- 120万
- 2020年5月31日 -7.12%
- 112万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年9月1日 至 令和元年5月31日)2020/07/14 13:30
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 小売事業 卸売事業 不動産賃貸事業 計 売上高 外部顧客への売上高 7,130,431 2,739,034 221,740 10,091,205 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 217,637 643 218,280
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蒸溜所事業及び保険事業等を含んでおります。(単位:千円) その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 1,208 10,092,413 - 10,092,413 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 218,280 △218,280 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売事業2020/07/14 13:30
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、新型コロナウイルスの感染予防対策の需要により、マスクやマスクケース、ハンドソープやアルコール除菌関連商品の販売が好調に推移し、売上高、売上総利益額が伸長いたしましたが、外出自粛や在宅勤務で化粧の機会が減少し、マスクの着用でメイクを控えめにする人が増加したことでメイクカテゴリーやインポートコスメカテゴリー等の販売が苦戦したほか、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、一部の商業施設内の店舗において休業や時短営業した影響による売上高、売上総利益額の剥落分を補うまでに至りませんでした。一方で、販売施策の見直し等による販売費及び一般管理費の合理化に伴い、当ユニットのセグメント利益は伸長いたしました。
ライフスタイルユニットでは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため卒業式、入学式や結婚式等の式典やイベントが自粛された影響で、文具部門のコミュニケーション文具、バッグ部門等の販売が落ち込んだ一方で、アロマカテゴリーやインテリア雑貨カテゴリー等インテリア部門のステイホーム関連商品の販売が好調に推移したことで、既存店ベースの売上高、売上総利益額が伸長いたしました。