売上高
連結
- 2017年3月31日
- 5億4071万
- 2018年3月31日 +73.23%
- 9億3670万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」、「中古住宅事業」を報告セグメントとしております。また、連結子会社である株式会社よかタウン及び株式会社旭ハウジングは単独の事業とし、報告セグメントとしております。2018/06/27 10:14
なお、「旭ハウジング事業」は、当連結会計年度より株式会社旭ハウジングが連結子会社となったため新たに報告セグメントに追加し、「マンション販売事業」は、当連結会計年度に売上高等が無くなったため報告セグメントより除いております。この変更が、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報に与える影響はありません。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業等のリスク
- (6) 業績の季節変動及び物件の引渡し時期について2018/06/27 10:14
当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、当社グループにおける上期(第1四半期から第2四半期)に比較して下期(第3四半期から第4四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。
また、物件の引渡しが当初想定より遅くなる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 10:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成29年11月1日には、ITの戦略的導入のための行動指針を制定し、次世代型不動産業を確立させ不動産テックでより良い社会の構築を図ることに注力していくことを決定いたしました。それに伴い、平成29年12月には多方面にわたるシステムの開発・提案を行っているアルファテクノロジー株式会社と資本業務提携を締結し、また、平成30年1月に住宅ローン専用アプリの開発実績のある株式会社MFSと業務提携を締結し、オンラインで住宅ローンの申込から契約、アフターサポートまで受けられるプラットフォーム「モゲチェックPlus」の開発に協力することにより、IT化による更なる顧客満足及び生産性向上を図ってまいります。2018/06/27 10:14
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較し12,849,598千円(25.1%)増加の64,107,202千円、営業利益は、前連結会計年度と比較し1,166,715千円(28.2%)増加の5,298,715千円、経常利益は、前連結会計年度と比較し1,286,909千円(32.2%)増加の5,283,873千円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較し499,905千円(17.3%)増加の3,393,964千円となりました。
なお、当連結会計年度において株式取得により株式会社旭ハウジング及び同社の子会社である株式会社アルスを連結子会社といたしました。また、土木造成工事、分譲住宅販売を行っている株式会社建新と資本提携を実施し、同社が実施する第三者割当増資の引受けにより、同社及び同社の子会社5社を持分法適用関連会社といたしました。これに伴い当社グループは、当社、連結子会社13社及び持分法適用関連会社6社により構成されることとなりました。