有価証券報告書-第14期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社MYLOOPS
事業の内容 ゲームサービス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、国内最大数のオンラインゲーム運営を行うゲームサービス事業を主に営んでおります。現在は、多数のゲーム運営で蓄積されたビッグデータに基づくノウハウやAI基盤を活用することで、ユーザーの皆さまが長くワクワクできる「10年空間」の実現を目指しております。
株式会社MYLOOPSの株式を取得して子会社化することにより、「大戦乱!!三国志バトル」などのブラウザゲーム及び運営メンバーが新たに加わります。これらのタイトルが当社グループのゲームサービス事業のタイトルとして加わることで収益力は更に拡大していくものと考えております。
(3)企業結合日
2019年12月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MYLOOPS
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年12月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価は契約に定める価格調整を反映させる前の金額となります。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
66,132千円
のれんの金額は、取得原価が未確定であり、また取得原価の配分が終了してないため、暫定的に算定した金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に検証したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 ゲームサービス事業
事業の内容 主としてスマートフォンゲームの運営・配信
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社マイネットゲームス(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社GMG(当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社マイネットゲームス
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、ゲームサービス事業を主要な事業とする各子会社の経営資源を統合することで、経営の効率化を図り、当社グループ全体の企業価値を向上させることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社MYLOOPS
事業の内容 ゲームサービス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、国内最大数のオンラインゲーム運営を行うゲームサービス事業を主に営んでおります。現在は、多数のゲーム運営で蓄積されたビッグデータに基づくノウハウやAI基盤を活用することで、ユーザーの皆さまが長くワクワクできる「10年空間」の実現を目指しております。
株式会社MYLOOPSの株式を取得して子会社化することにより、「大戦乱!!三国志バトル」などのブラウザゲーム及び運営メンバーが新たに加わります。これらのタイトルが当社グループのゲームサービス事業のタイトルとして加わることで収益力は更に拡大していくものと考えております。
(3)企業結合日
2019年12月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MYLOOPS
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年12月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000千円 |
取得の対価は契約に定める価格調整を反映させる前の金額となります。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 5,726千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
66,132千円
のれんの金額は、取得原価が未確定であり、また取得原価の配分が終了してないため、暫定的に算定した金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 292,104千円 |
| 固定資産 | 34,616 |
| 資産合計 | 326,721 |
| 流動負債 | 92,853 |
| 負債合計 | 92,853 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に検証したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 ゲームサービス事業
事業の内容 主としてスマートフォンゲームの運営・配信
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社マイネットゲームス(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社GMG(当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社マイネットゲームス
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、ゲームサービス事業を主要な事業とする各子会社の経営資源を統合することで、経営の効率化を図り、当社グループ全体の企業価値を向上させることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。