- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社ジャパンシステムサ-ビスの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「立体駐車装置関連」のセグメント資産が139,383千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/14 15:12- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
(立体駐車装置関連)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社ジャパンシステムサ-ビスの株式を取得したため連結子会社にしております。
2023/11/14 15:12- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 株式会社ジャパンシステムサ-ビス
事業の内容 立体駐車装置関連
② 企業結合を行った主な理由
2023/11/14 15:12- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「立体駐車装置関連」セグメントにおいて、株式会社ジャパンシステムサ-ビスを連結の範囲に含めたことにより、当第2四半期連結累計期間において、のれんが10,537千円増加しております。
2023/11/14 15:12- #5 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社ジャパンシステムサ-ビスの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「立体駐車装置関連」のセグメント資産が139,383千円増加しております。
2023/11/14 15:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンベヤ関連では、部品販売は順調に推移しましたが、石炭火力発電所向、石灰石運搬用設備向の売上が前年同期より減少したことにより、売上高は1,893,434千円(前年同四半期比21.4%減)、セグメント利益は生産高不足による操業差損の発生は有ったものの、発電所及び石灰石運搬設備の手直し工事等の費用が前期に引続き見積りよりも減少したことから251,471千円(前年同四半期比53.2%増)となりました。
[立体駐車装置関連]
立体駐車装置関連では、新設工事の納入は前年同期よりも増加し、メンテナンス、保守部品交換、保全工事ともに前年並みに推移したことにより売上高は2,992,636千円(前年同四半期比15.4%増)となりましたが、原材料費の高騰による新設工事、部材のコスト増、工事損失引当金の計上等により46,511千円のセグメント損失(前年同四半期セグメント利益120,625千円)となりました。
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