営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- -7億5632万
- 2018年3月31日 -27.23%
- -9億6228万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) キャッシュ・フローの異常な変動に係るもの2018/06/27 9:41
平成30年3月期においては、営業活動によるキャッシュ・フローは主に売上債権の増加等により962,287千円の使用、投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金の預入による支出、無形固定資産の取得による支出等により72,594千円の使用、財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金による収入等により1,306,892千円の獲得となり、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は3,351,775千円となりました。異常な変動に係るものはありません。
なお、コンベヤ案件及び立体駐車装置の大型案件につきましては、受注から納品、代金回収まで長期間を要するものが多く、このような案件の入金条件、時期によって、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動することがあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/06/27 9:41
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、962,287千円(前年同期は756,325千円の使用)となりました。これは主に、仕入債務の増加、移転損失引当金の増加、減損損失の計上があったものの、売上債権の増加、税金等調整前当期純損失の計上等によるものです。