営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 8億1979万
- 2022年3月31日 -24.77%
- 6億1673万
個別
- 2021年3月31日
- 5126万
- 2022年3月31日 +571.7%
- 3億4434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/28 9:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △874,593 △841,343 連結財務諸表の営業利益 819,794 616,738
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/06/28 9:30
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)累計期間 売上高 274,056千円 営業利益 △43,788〃
該当事項はありません。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- ・前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること。2022/06/28 9:30
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金が1,466,404千円、仕掛品が470,719千円、前受金が368,532千円減少し、契約資産が1,659,014千円、契約負債が133,346千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は売上高は235,766千円増加し、売上原価は236,359千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ592千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は592千円増加しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロ-計算書は、税金等調整前当期純利益が592千円減少、売上債権の減少額が679,201千円減少、契約資産が560,741千円減少、前受金の減少額が709,826千円減少、契約負債が826,632千円減少、棚卸資産の増加額が269,291千円減少、工事損失引当金の増加額が32,931千円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/28 9:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、お客様に信頼され選ばれるメーカーとして進化し続けるため、エンジニアリング事業の構造改革と収益力強化、立体駐車装置関連事業における市場シェアの拡大、メンテナンス事業における顧客サービスの拡充等の諸施策を引き続き推進してまいりました。2022/06/28 9:30
このような取組みの下、当社グループでは、コンベヤ大型設備の受注が来期以降となり、新設立体駐車装置、保全工事、部品等の受注がありましたが受注高は12,317,010千円(前年同期比27.5%減)となりました。売上高はコンベヤ新設設備の納入が順調に進み、再生エネルギー関連機器販売が増加しましたが、立体駐車装置保全工事の部材調達遅れによる納期遅延等により、13,413,265千円(前年同期比2.0%減)となりました。損益面につきましては、引き続きコスト削減、経費の圧縮などを推進しましたが、生産調整等を行った影響を受け、固定費の回収が進まなかったことにより営業利益は616,738千円(前年同期比24.8%減)となりました。受取配当金等の計上により経常利益は705,373千円(前年同期比19.8%減)、特別利益として投資有価証券売却益を計上しましたが、特別損失としてアドバイザリ-費用を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は414,791千円(前年同期比59.8%減)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。