有価証券報告書-第2期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失の認識に至った経緯
コンベヤ関連の事業用資産については競争の激化によって収益性が著しく悪化したことにより、投資の回収が困難と判断されることから、減損損失として特別損失に計上しております。
また、連結子会社の大阪本部および大阪本部上本町事務所移転の意思決定により利用が見込めなくなった連結子会社の大阪本部および大阪本部上本町事務所社屋については帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品の類似性を考慮して区分しております。
(3)回収可能額の算定方法等
回収可能額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価または市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 日本コンベヤ㈱ 事業用資産 (コンベヤ関連) | 大阪府大東市 | 土地 | 162,274 |
| 兵庫県姫路市 | 建物及び構築物 | 43,877 | |
| 土地 | 27,262 | ||
| 日本コンベヤ㈱ 大阪本部社屋 | 大阪府大東市 | 建物及び構築物 | 40,917 |
| リース資産 | 213,089 | ||
| エヌエイチパーキングシステムズ㈱大阪本部上本町事務所社屋 | 大阪府大阪市 | 建物及び構築物 | 6,200 |
| 合計 | 493,622 | ||
(1)減損損失の認識に至った経緯
コンベヤ関連の事業用資産については競争の激化によって収益性が著しく悪化したことにより、投資の回収が困難と判断されることから、減損損失として特別損失に計上しております。
また、連結子会社の大阪本部および大阪本部上本町事務所移転の意思決定により利用が見込めなくなった連結子会社の大阪本部および大阪本部上本町事務所社屋については帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品の類似性を考慮して区分しております。
(3)回収可能額の算定方法等
回収可能額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価または市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価しております。