- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/17 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額971百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3. 連結子会社の事業年度等に関する事項」に記載の通り、当連結会計年度より、連結子会社のアンズコフーズ及びその子会社21社、イトウハムアメリカの決算期を変更しており、影響額は連結損益計算書を通じて調整しております。アンズコフーズ及びその子会社21社の決算期変更によるセグメント利益への影響額は1,105百万円であり、食肉事業に含まれております。また、イトウハムアメリカの決算期変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2026/06/17 15:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
2026/06/17 15:34- #4 役員報酬(連結)
報酬額については、その総額の限度額を株主総会の決議により下記(株主総会における決議内容)に記載の通り決定していますが、報酬構成割合や個別の報酬水準とその算定・支給方法等を含めた役員報酬制度全般については、独立性を有する社外取締役が過半数を占める報酬諮問委員会での審議を経て、取締役会にて決定しています。
短期インセンティブとしての業績連動報酬については、財務活動も含む総合的な収益力の向上を重視し、全社業績である連結経常利益を全体の指標としています。取締役会長及び代表取締役は3分の2を全社業績、残りの3分の1は全社業績に非財務(ESG)評価を反映する形で決定し、その他の常勤取締役は全社業績、全社業績と個人評価、全社業績と非財務(ESG)評価にそれぞれ3分の1ずつ反映する形で決定します。
個人評価の決定権限は、全社業績を踏まえた各役員の評価を行うには最も適任である社長の浦田寛之に委任しており、その公平性・透明性を担保するため、評価結果を報酬諮問委員会に報告し、その妥当性を確認しています。
2026/06/17 15:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画2026において、経常利益300億円、ROIC5.9%、ROE6.2%を経営指標に設定しています。これらの指標については、構造改革の推進および収益性改善の取り組みにより、2025年度において中期経営計画2026で掲げた目標水準を達成しました。一方、最終年度である2026年度は、食肉事業において、前年度好調であった輸入鶏肉の相場環境や、ANZCO事業の決算期変更の反動の影響などにより、減益が見込まれることから、経常利益280億円、ROIC5.4%、ROE6.2%と、目標水準を下回る見通しです。しかしながら、事業構造改革および収益基盤強化の取組みは着実に進展しており、当社グループの基礎収益力および資本効率の改善に向けた方向性に変更はありません。引き続き、長期目標として2035年度に経常利益500億円の達成を掲げています。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/17 15:34- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の当社グループの経営成績につきましては、売上高は1,071,381百万円(前期比8.4%増)、営業利益は28,456百万円(同45.4%増)、経常利益は30,395百万円(同46.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,225百万円(同54.4%増)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2026/06/17 15:34- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、伊藤食品商貿(上海)有限公司、ITOHAM BETAGRO FOODS CO.,LTD.を除き、連結決算日と同一であります。なお、伊藤食品商貿(上海)有限公司、ITOHAM BETAGRO FOODS CO.,LTD.の決算日は12月31日であり、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、当連結会計年度より、実態に即した経営情報を把握し、連結財務諸表をより適切な開示とするため、連結子会社のアンズコフーズ及びその子会社21社、イトウハムアメリカの決算期を12月31日から3月31日に変更し、連結決算日と同一としております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度における当該子会社の会計期間は15か月間となり、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通じて調整しております。なお、アンズコフーズ及びその子会社21社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は40,580百万円、営業利益は1,300百万円、経常利益は1,105百万円、税金等調整前当期純利益は1,104百万円であります。また、イトウハムアメリカの決算期変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微です。2026/06/17 15:34 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社の決算日は、伊藤食品商貿(上海)有限公司、ITOHAM BETAGRO FOODS CO.,LTD.を除き、連結決算日と同一であります。なお、伊藤食品商貿(上海)有限公司、ITOHAM BETAGRO FOODS CO.,LTD.の決算日は12月31日であり、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、当連結会計年度より、実態に即した経営情報を把握し、連結財務諸表をより適切な開示とするため、連結子会社のアンズコフーズ及びその子会社21社、イトウハムアメリカの決算期を12月31日から3月31日に変更し、連結決算日と同一としております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度における当該子会社の会計期間は15か月間となり、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通じて調整しております。なお、アンズコフーズ及びその子会社21社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は40,580百万円、営業利益は1,300百万円、経常利益は1,105百万円、税金等調整前当期純利益は1,104百万円であります。また、イトウハムアメリカの決算期変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微です。
4.会計方針に関する事項
2026/06/17 15:34