- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、外部顧客への売上高のセグメント間移管、及び経費の負担部門変更等に伴うセグメント利益又は損失のセグメント間移管を行っております。また、セグメントを意識した管理体制が強化される中で、一部グループ会社の売掛金等の計上セグメントを実態に即した形に変更、および前期まで「調整額」に含まれていた「投資その他の資産」の一部を加工食品事業及び食肉事業それぞれのセグメントに含めて表示することに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2025/06/24 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額52,471百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,323百万円、投資その他の資産20,698百万円、のれん13,890百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/24 13:16 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2025/06/24 13:16- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/24 13:16 - #5 事業等のリスク
| リスクの内容 | 対応 |
| ⑩人材の確保・育成に関するリスク | |
| 更なる少子高齢化による若年労働者の確保不足や雇用環境の変化による人材流出、また、優秀な人材育成の遅れ等が生じた場合、企業としての競争力低下や製品や商品の供給力不足に起因した信用失墜により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループは、人材は最も重要な資産であると捉え、従業員一人ひとりが持つ素質や能力を引き出し、最大限活かすことが組織の活力に繋がると認識し、多様な人材の採用、エンゲージメント向上に繋がる人事制度の整備や教育研修を推進しています。 |
| ⑪人権に関するリスク | |
2025/06/24 13:16- #6 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2025/06/24 13:16- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権の残高は、以下の通りであります。なお、契約資産及び契約負債はありません。
2025/06/24 13:16- #8 固定資産圧縮損の注記(連結)
定資産圧縮損
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 13:16- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※5.固定資産売却益の主な資産別内訳は次のとおりであります。
2025/06/24 13:16- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※9.固定
資産除却損の主な
資産別内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 78 | | 80 | |
| 無形固定資産 | 1,392 | | 0 | |
| 撤去費用他 | 187 | | 263 | |
2025/06/24 13:16- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格等に基づいております。2025/06/24 13:16 - #12 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、外部顧客への売上高のセグメント間移管、及び経費の負担部門変更等に伴うセグメント利益又は損失のセグメント間移管を行っております。また、セグメントを意識した管理体制が強化される中で、一部グループ会社の売掛金等の計上セグメントを実態に即した形に変更、および前期まで「調整額」に含まれていた「投資その他の資産」の一部を加工食品事業及び食肉事業それぞれのセグメントに含めて表示することに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2025/06/24 13:16 - #13 工場閉鎖関連損失の注記(連結)
- 場閉鎖関連損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループ伊藤ハム米久プラント㈱の生産工場であるケンコー工場、米久デリカフーズ㈱の生産工場である静岡工場の工場閉鎖に伴い、工場閉鎖関連損失1,024百万円を計上しております。主な内訳は、固定資産の減損損失485百万円、建物解体費用見積額459百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。2025/06/24 13:16 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/06/24 13:16- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/24 13:16- #16 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期首残高」及び「当期末残高」は取得原価により記載しております。
2.当期増加額のうち建設仮勘定の増加は、主に2026年竣工予定の静岡県三島市の工場建設に係るものであります。また、無形固定資産のその他の増加は、主に加工食品事業の基幹システムの入替(加食ミライキバン)に係るものであります。2025/06/24 13:16 - #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
1.概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/24 13:16- #18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、前連結会計年度の評価損の戻入益と当連結会計年度の評価損を相殺した結果、次の棚卸資産評価損(益は△)が売上原価に含まれております。
2025/06/24 13:16- #19 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡県三島市、他2件 | 遊休資産及び稼働休止予定資産等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
当社グループは、事業区分(加工食品事業、食肉事業及びその他事業)を基本単位としてグルーピングし、賃貸
資産及び遊休
資産については、個々の
資産毎にグルーピングしております。
使用見込みのない遊休
資産及び具体的な稼働休止予定がある
資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失(576百万円)に計上しております。その内訳は、建物及び構築物377百万円、機械装置及び運搬具131百万円、その他67百万円であります。
2025/06/24 13:16- #20 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2025/06/24 13:16
- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 関係会社・投資有価証券評価損 | 788 | 百万円 | 860 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/24 13:16- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/06/24 13:16- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて4,438百万円増加し、467,009百万円となりました。これは主に、売掛金の減少及び退職給付信託返還による退職給付に係る資産の減少があった一方で、棚卸資産が増加したことによるものであります。 負債は、前連結会計年度末に比べて3,446百万円増加し、180,691百万円となりました。これは主に、買掛金が減少した一方で、長期借入金が増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて992百万円増加し、286,318百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
2025/06/24 13:16- #24 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「短期貸付金」と表示していた科目名称を、より実態に即した表示とするため、当事業年度より「関係会社短期貸付金」に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の科目名称を変更しております。
2025/06/24 13:16- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/24 13:16- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
2025/06/24 13:16- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度、退職一時金制度及び確定拠出年金制度(前払退職金との選択制を含む。)を設けているほか、一部の連結子会社は複数事業主制度の企業年金基金に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。加えて、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
また、国内連結子会社の伊藤ハム株式会社では、退職給付信託を設定しておりましたが、近年、退職給付信託を含む年金資産が退職給付債務に対して大幅な積立超過の状況にあり、今後もその状況が継続することが見込まれるため、当連結会計年度において退職給付信託の全部返還を受けました。
2025/06/24 13:16- #28 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の貸借対照表価額は主として収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、事業年度末における正味売却価額が取得原価を下回る場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。販売用食肉の正味売却価額は、見積売価から見積販売直接経費を控除して算定しております。
過去の販売実績及び将来の販売見込み等に基づき見積売価を予測しておりますが、その予測には不確実性を伴うため、実際の販売価格との乖離が発生した場合は翌期の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/24 13:16- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2025/06/24 13:16- #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2025/06/24 13:16- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2024年3月31日) | 当連結会計年度末(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 285,326 | 286,318 |
| 純資産の部の合計から控除する金額(百万円) | 709 | 775 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (77) | (66) |
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/24 13:16