有価証券報告書-第16期(2023/03/01-2024/02/29)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2018年2月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による、分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注) 2018年2月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による、分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注) 2018年2月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による、分割後の株式数に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定をおこなう場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額および当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 180,782千円
(2)当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額 41,742千円
(譲渡制限付株式報酬)
1.譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額及び科目名
2.譲渡制限付株式報酬の内容
3.譲渡制限付株式報酬の数
4.付与日における公正な評価単価の見積方法
恣意性を排除した価額とするため、譲渡制限付株式の付与に係る取締役会決議の前営業日の株式会社東京証券取引所における当社株式の終値としております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| 売上原価の株式報酬費 | - | - |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費 | - | - |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 2016年第2回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社および当社子会社取締役 15名 当社および当社子会社従業員 66名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 650,000株 |
| 付与日 | 2016年4月15日 |
| 権利確定条件 | 権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、監査役または従業員のいずれかの地位を保有していること |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2019年6月1日 至 2024年5月23日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2018年2月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による、分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 2016年第2回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |
| 前連結会計年度末 | - | |
| 付与 | - | |
| 失効 | - | |
| 権利確定 | - | |
| 未確定残 | - | |
| 権利確定後 | (株) | |
| 前連結会計年度末 | 227,500 | |
| 権利確定 | - | |
| 権利行使 | 53,000 | |
| 失効 | - | |
| 未行使残 | 174,500 |
(注) 2018年2月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による、分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 2016年第2回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 204 |
| 行使時平均株価 | (円) | 992 |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | 2.4 |
(注) 2018年2月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による、分割後の株式数に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定をおこなう場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額および当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 180,782千円
(2)当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額 41,742千円
(譲渡制限付株式報酬)
1.譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費 | 1,147 | 3,523 |
2.譲渡制限付株式報酬の内容
| 2022年6月付与 譲渡制限付株式報酬 | 2023年6月付与 譲渡制限付株式報酬 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役 2名 当社の執行役員 2名(社外取締役を除く) | 当社の取締役 2名 |
| 株式の種類別の付与された株式数 | 普通株式 26,349株 | 普通株式 12,677株 |
| 付与日 | 2022年6月20日 | 2023年6月22日 |
| 譲渡制限期間 | 譲渡制限付株式の交付日から当該対象者が当社の取締役その他当社取締役会で定める地位を喪失する日まで。 | 譲渡制限付株式の交付日から当該対象者が当社の取締役その他当社取締役会で定める地位を喪失する日まで。 |
| 解除条件 | 対象者が、当社の取締役会で別途定める期間(以下「本役務提供期間」という。)、継続して当社及び当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員のいずれかの地位(以下「本地位」という。)にあることを条件として、本譲渡制限期間の満了時において、本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除する。ただし、対象者が本役務提供期間において、死亡その他当社の取締役会が正当と認める理由により本地位を喪失した場合、譲渡制限期間の満了時において、本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除する。 | |
| 付与日における公正な評価単価 | 514円 | 853円 |
3.譲渡制限付株式報酬の数
| 2022年6月付与 譲渡制限付株式報酬 | 2023年6月付与 譲渡制限付株式報酬 | |
| 前連結会計年度末(株) | 26,349 | - |
| 付与(株) | - | 12,677 |
| 無償取得(株) | - | - |
| 譲渡制限解除(株) | 1,945 | - |
| 譲渡制限残(株) | 24,404 | 12,677 |
4.付与日における公正な評価単価の見積方法
恣意性を排除した価額とするため、譲渡制限付株式の付与に係る取締役会決議の前営業日の株式会社東京証券取引所における当社株式の終値としております。