有価証券報告書-第18期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成29年9月26日開催の取締役会において、株式会社ONDに対し、当社の物件ファン事業を譲渡する事業譲渡契約について決議を行い、同日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
なお、平成29年10月31日付で事業譲渡を完了いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社OND
(2)分離した事業の内容
物件ファン事業
(3)事業分離を行った主な理由
事業計画の達成に向けた経営資源の選択と集中の観点から、当社の企業価値の最大化に繋がると判断したことによります。
(4)事業分離日
平成29年10月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 10,956千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
(3)会計処理
移転した物件ファン事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社は、UGCサービス事業の単一セグメントであります。
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、平成29年9月26日開催の取締役会において、株式会社ONDに対し、当社の物件ファン事業を譲渡する事業譲渡契約について決議を行い、同日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
なお、平成29年10月31日付で事業譲渡を完了いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社OND
(2)分離した事業の内容
物件ファン事業
(3)事業分離を行った主な理由
事業計画の達成に向けた経営資源の選択と集中の観点から、当社の企業価値の最大化に繋がると判断したことによります。
(4)事業分離日
平成29年10月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 10,956千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
(3)会計処理
移転した物件ファン事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社は、UGCサービス事業の単一セグメントであります。
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 2,074千円 |
| 営業損失 | 775 |