四半期報告書-第14期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いております。しかし、欧米の政治的な混乱や米国での金利上昇等の要因により世界経済が減速するリスクや、国内においては、実質賃金の減少によって個人消費が低迷する懸念があるほか、人手不足の深刻化によって一部の業種で供給制約が発生するなど景気の拡大を阻害するリスクがあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社を取り巻く事業環境においては、民間企業に義務付けられている障害者の雇用割合(法定雇用率)の算定基礎に精神障害者が加わったことにより、民間企業の障害者雇用率が2018年4月に2.2%へ引き上げとなったことから、障害者雇用に対する旺盛な需要が見込まれております。
また、障害のある全国の公立小中学生のうち、通常学級に在籍しながら必要に応じて別室などで授業を受ける「通級指導」の2017年度の設置学校数は昨年対比で15.5%増加し、5,283校となっており、また対象者は108,946人で過去最高を更新するなど、発達障害への社会認知が進んでおります。
そのような外部環境の変化を踏まえ、長期的利益の安定成長を実現するため、働くことに障害のある方への就労支援サービスであるLITALICOワークス事業及び、子ども一人ひとりの個性に合わせた学びを提供する幼児教室・学習教室であるLITALICOジュニア事業の一層の強化を進めております。具体的には、当第1四半期連結累計期間の新規拠点開設数は、就労移行支援事業2拠点、児童発達支援事業1拠点、放課後等デイサービス事業1拠点、その他(LITALICOワンダー事業)1拠点となりました。
なお、非連結子会社でありました株式会社LITALICOライフにつきまして、重要性が増したため連結の範囲に含めることとし、当第1四半期連結会計期間より連結決算へ移行しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,973,191千円、営業利益304,004千円、経常利益308,753千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,477千円となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①LITALICOワークス事業
既存拠点及び新規開設拠点が順調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,469,127千円となりました。
②LITALICOジュニア事業
既存拠点及び新規開設拠点が順調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,275,325千円となりました。
③その他
LITALICOワンダー事業の既存拠点及び新規開設拠点が順調に推移したこと及び、その他の事業の収益拡大により当第1四半期連結累計期間の売上高は228,738千円となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,368,481千円となりました。主な内訳は、売掛金1,906,043千円、有形固定資産1,839,575千円であります。
②負債の部
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、2,895,291千円となりました。主な内訳は、長期借入金及び1年内返済長期借入金1,777,779千円、未払費用562,142千円であります。
③純資産の部
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、2,473,189千円となりました。主な内訳は、資本金348,998千円、資本剰余金307,998千円、利益剰余金1,809,515千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において特記すべき事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いております。しかし、欧米の政治的な混乱や米国での金利上昇等の要因により世界経済が減速するリスクや、国内においては、実質賃金の減少によって個人消費が低迷する懸念があるほか、人手不足の深刻化によって一部の業種で供給制約が発生するなど景気の拡大を阻害するリスクがあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社を取り巻く事業環境においては、民間企業に義務付けられている障害者の雇用割合(法定雇用率)の算定基礎に精神障害者が加わったことにより、民間企業の障害者雇用率が2018年4月に2.2%へ引き上げとなったことから、障害者雇用に対する旺盛な需要が見込まれております。
また、障害のある全国の公立小中学生のうち、通常学級に在籍しながら必要に応じて別室などで授業を受ける「通級指導」の2017年度の設置学校数は昨年対比で15.5%増加し、5,283校となっており、また対象者は108,946人で過去最高を更新するなど、発達障害への社会認知が進んでおります。
そのような外部環境の変化を踏まえ、長期的利益の安定成長を実現するため、働くことに障害のある方への就労支援サービスであるLITALICOワークス事業及び、子ども一人ひとりの個性に合わせた学びを提供する幼児教室・学習教室であるLITALICOジュニア事業の一層の強化を進めております。具体的には、当第1四半期連結累計期間の新規拠点開設数は、就労移行支援事業2拠点、児童発達支援事業1拠点、放課後等デイサービス事業1拠点、その他(LITALICOワンダー事業)1拠点となりました。
なお、非連結子会社でありました株式会社LITALICOライフにつきまして、重要性が増したため連結の範囲に含めることとし、当第1四半期連結会計期間より連結決算へ移行しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,973,191千円、営業利益304,004千円、経常利益308,753千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,477千円となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①LITALICOワークス事業
既存拠点及び新規開設拠点が順調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,469,127千円となりました。
②LITALICOジュニア事業
既存拠点及び新規開設拠点が順調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,275,325千円となりました。
③その他
LITALICOワンダー事業の既存拠点及び新規開設拠点が順調に推移したこと及び、その他の事業の収益拡大により当第1四半期連結累計期間の売上高は228,738千円となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,368,481千円となりました。主な内訳は、売掛金1,906,043千円、有形固定資産1,839,575千円であります。
②負債の部
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、2,895,291千円となりました。主な内訳は、長期借入金及び1年内返済長期借入金1,777,779千円、未払費用562,142千円であります。
③純資産の部
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、2,473,189千円となりました。主な内訳は、資本金348,998千円、資本剰余金307,998千円、利益剰余金1,809,515千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において特記すべき事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。