- #1 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存販売先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また国内外での新興国化学品の販売拡大に取組みました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高が18,406,562千円(前連結会計年度比2.8%増)、営業利益は283,363千円(前連結会計年度比18.5%増)となり、経常利益は営業外費用として為替差損21,377千円を計上し、また東京証券取引所への上場に伴う株式公開費用及び株式交付費として計13,101千円を計上した一方で、営業外収益として受取配当金77,326千円を計上したこと等により326,400千円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は旧大阪工場の土地売却等による固定資産売却益766,762千円を特別利益に計上する等した結果、759,068千円(前連結会計年度比246.5%増)となりました。
セグメントごとの業績の概要は次のとおりであります。
2016/06/29 9:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は326,400千円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。これは主に営業外収益として受取配当金77,326千円(前連結会計年度比8,319千円増加)を計上した一方で、営業外費用として為替差損21,377千円を計上(前連結会計年度は営業外収益として為替差益24,864千円を計上)し、また東京証券取引所への上場に伴う株式公開費用及び株式交付費として計13,101千円を計上したことによるものです。
(税金等調整前当期純利益)
2016/06/29 9:19- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、大阪市中央区において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)、岡山県久米郡において、遊休不動産等(土地)を有しております。また、大阪市城東区において、大阪工場の閉鎖により、遊休不動産等(土地)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11,896千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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