ソフトウエア仮勘定
個別
- 2015年3月31日
- 1446万
- 2016年3月31日 +613.89%
- 1億327万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (18) ソフトウエアの資産計上に伴う費用化による影響について2016/06/29 13:29
当社は「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会 平成10年3月13日)に従い、研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、無形固定資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定の合計)は、平成26年3月期末81,071千円、平成27年3月期末133,438千円、平成28年3月期末217,731千円となっています。
今後、研究開発の結果として資産計上されるソフトウエアが増加した場合には、それに伴う減価償却費も増加することとなり、当社の将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内容は次のとおりであります。2016/06/29 13:29
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 研究開発費(千円) 53,744 24,341 ソフトウエア仮勘定(千円) 97,523 147,764 計 151,268 172,105
個別原価計算を採用しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2016/06/29 13:29
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。資産の種類 内容 金額(千円) ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替額 60,195 ソフトウエア仮勘定 市場販売目的ソフトウエア制作費 149,705
資産の種類 内容 金額(千円) ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替額 60,895 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における資産の額は、前事業年度末より417,328千円増加し、2,067,227千円となりました。2016/06/29 13:29
これは主に、売掛金が283,551千円、ソフトウエア仮勘定が88,810千円増加したことによるものであります。
(負債)