営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 7770万
- 2020年3月31日 +211.3%
- 2億4190万
個別
- 2019年3月31日
- -583万
- 2020年3月31日
- 1億4515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/06/30 15:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △493,274 △494,690 連結財務諸表の営業利益 77,708 241,902
【関連情報】 - #2 事業等のリスク
- ④ 業績の季節的変動による影響について2020/06/30 15:42
当社グループの四半期における業績は、第2四半期及び第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、第2四半期については主力商品・製品の導入先である学校が長期休みに入る時期に導入案件が増加すること、第4四半期については導入先の年度予算の執行等の関係により販売代理店を通じた受注が増加することによるものであります。
当社グループは、当該季節的要因を踏まえた販売計画を策定し、受注の増加が見込まれる時期の売上の確保に努めておりますが、何らかの事情により当該期間の受注が計画通りに獲得できなかった場合や、当社グループが導入機器の設置まで行う受注形態で決算月である3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/30 15:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/06/30 15:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △493,274 △494,690 連結財務諸表の営業利益 77,708 241,902 - #5 役員の報酬等(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2020/06/30 15:42
当社は、取締役の報酬については、株主総会で決議された支払限度額を上限として、在任期間における功績や企業業績を勘案し、業績連動報酬を含め、報酬額を決定しております。その手続きは、取締役会において、議長である代表取締役社長 川居睦が、取締役各個の受けるべき報酬金額の決定について議場に諮り、協議のうえ、全員一致をもって、報酬額を決定しております。監査等委員の報酬については、株主総会で決議された支払限度額を上限として、監査等委員の協議により、報酬額を決定しております。なお、業績連動報酬は、連結経常利益の予算達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率・前期比増減及びその内容等を考慮しております。なお、当連結会計年度における連結経常利益の予想値は230百万円、実績は234百万円ありました。
なお、2014年6月25日開催の臨時株主総会において、取締役の報酬額は年額200百万円以内、監査役の報酬額は年額30百万円以内としております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は3,186,605千円(前年同期比56.9%増)となりました。これは新たに進路部門の売上が計上されたほか、学習部門及び情報基盤部門も増収となったことによるものです。2020/06/30 15:42
当連結会計年度の営業利益は241,902千円(前年同期比211.3%増)となりました。これは主に、情報基盤部門が増益となったことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は234,402千円(前年同期比281.0%増)となりました。これは主に、営業利益の増加によるものです。