売上高
連結
- 2021年3月31日
- 11億8037万
- 2022年3月31日 +37.06%
- 16億1784万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、従来「学習部門」に含まれていた製品「InterCLASS Filtering Service」の区分を「情報基盤部門」に変更しております。同製品は、Chromebook対応製品であることから授業支援ツール「InterCLASS Cloud」等とともに「学習部門」の製品と分類しておりましたが、収益に占める金額的な重要性が増したことに加え、製品の機能が「情報基盤部門」の特性に適合することから、区分を変更することといたしました。なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。2022/06/30 15:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 我が国の施策としてICTを活用した教育の情報化が推進されていることから、当社グループの商品・製品が属する市場規模は今後拡大していくことが予想されます。2022/06/30 15:52
しかしながら、国の施策が変更された場合には市場の成長が鈍化し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、学校に対する売上高は、導入先の性質上、獲得された予算規模や予算執行状況に大きく影響を受ける可能性があります。
③ CALL/PC教室システムの市場動向による影響について - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/30 15:52
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 1,617,846 1,277,723 1,199,928 4,095,498 外部顧客への売上高 1,617,846 1,277,723 1,199,928 4,095,498
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/30 15:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 15:52 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大型イベント等を企画する進路市場においては、コロナ禍前の水準には達しないものの、感染予防対策を徹底しつつ、進路相談会が開催できる状況へと戻りつつあります。しかしながら、新変異株であるオミクロン株が国内においても広がりを見せ、警戒が必要な状況が続きました。2022/06/30 15:52
このような市場動向のもと、当連結会計年度の売上高は4,095,498千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は592,936千円(前年同期比15.5%増)、経常利益は647,585千円(前年同期比32.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は472,717千円(前年同期比31.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りです。なお、当連結会計年度において、従来「学習部門」に含まれていた製品「InterCLASS Filtering Service」の区分を「情報基盤部門」に変更しております。同製品は、Chromebook対応製品であることから授業支援ツール「InterCLASS Cloud」等とともに「学習部門」の製品と分類しておりましたが、収益に占める金額的な重要性が増したことに加え、製品の機能が「情報基盤部門」の特性に適合することから、区分を変更することといたしました。なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。 - #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
当連結会計年度において、株式会社昭栄広報は、決算日を12月31日から3月31日に変更しております。
これにより、当連結会計年度については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。なお、同社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益は、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は164,668千円、営業損失は59,195千円、経常損失は57,626千円、税引前四半期純損失は57,626千円であります。2022/06/30 15:52 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当連結会計年度において、株式会社昭栄広報は、決算日を12月31日から3月31日に変更しております。2022/06/30 15:52
これにより、当連結会計年度については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。なお、同社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益は、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は164,668千円、営業損失は59,195千円、経常損失は57,626千円、税引前四半期純損失は57,626千円であります。
4.会計方針に関する事項 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/30 15:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。