営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5億1319万
- 2022年3月31日 +15.54%
- 5億9293万
個別
- 2021年3月31日
- 3億9627万
- 2022年3月31日 -3.55%
- 3億8220万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/06/30 15:52
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △471,855 △483,578 連結財務諸表の営業利益 513,193 592,936
【関連情報】 - #2 事業等のリスク
- ④ 業績の季節的変動による影響について2022/06/30 15:52
当社グループの四半期における業績は、第2四半期及び第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、第2四半期については主力商品・製品の導入先である学校が長期休みに入る時期に導入案件が増加すること、第4四半期については導入先の年度予算の執行等の関係により販売代理店を通じた受注が増加することによるものであります。
当社グループは、当該季節的要因を踏まえた販売計画を策定し、受注の増加が見込まれる時期の売上の確保に努めておりますが、何らかの事情により当該期間の受注が計画通りに獲得できなかった場合や、当社グループが導入機器の設置まで行う受注形態で決算月である3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/30 15:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/06/30 15:52
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △471,855 △483,578 連結財務諸表の営業利益 513,193 592,936 - #5 役員報酬(連結)
- (注) 業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、連結経常利益の予算達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率・前期比増減及びその内容等も含め考慮して算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。非金銭報酬等は支給しておりません。なお、当事業年度の業績連動報酬等を定めた際に主な指標とした2021年3月期の連結経常利益の予算達成水準は下記のようになります。2022/06/30 15:52
③提出会社の役員ごとの報酬等の総額2021年3月期 予算(千円) 実績(千円) 達成率(%) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大型イベント等を企画する進路市場においては、コロナ禍前の水準には達しないものの、感染予防対策を徹底しつつ、進路相談会が開催できる状況へと戻りつつあります。しかしながら、新変異株であるオミクロン株が国内においても広がりを見せ、警戒が必要な状況が続きました。2022/06/30 15:52
このような市場動向のもと、当連結会計年度の売上高は4,095,498千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は592,936千円(前年同期比15.5%増)、経常利益は647,585千円(前年同期比32.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は472,717千円(前年同期比31.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りです。なお、当連結会計年度において、従来「学習部門」に含まれていた製品「InterCLASS Filtering Service」の区分を「情報基盤部門」に変更しております。同製品は、Chromebook対応製品であることから授業支援ツール「InterCLASS Cloud」等とともに「学習部門」の製品と分類しておりましたが、収益に占める金額的な重要性が増したことに加え、製品の機能が「情報基盤部門」の特性に適合することから、区分を変更することといたしました。なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。 - #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
当連結会計年度において、株式会社昭栄広報は、決算日を12月31日から3月31日に変更しております。
これにより、当連結会計年度については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。なお、同社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益は、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は164,668千円、営業損失は59,195千円、経常損失は57,626千円、税引前四半期純損失は57,626千円であります。2022/06/30 15:52 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当連結会計年度において、株式会社昭栄広報は、決算日を12月31日から3月31日に変更しております。2022/06/30 15:52
これにより、当連結会計年度については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。なお、同社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益は、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は164,668千円、営業損失は59,195千円、経常損失は57,626千円、税引前四半期純損失は57,626千円であります。
4.会計方針に関する事項