臨時報告書
- 【提出】
- 2022/05/16 17:03
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2022年5月16日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社である UMC Electronics Hong Kong Limited(以下「香港社」といいます。)の債務超過の解消に対応するため、香港社に対する貸倒引当金戻入額6億96百万円を2022年3月期個別決算において特別利益として計上いたしました。
また、当社の連結子会社であるUMC Electronics Mexico, S.A. de C.V.(以下「メキシコ社」といいます。)等における債務超過額に対応するため、メキシコ社等に対する貸倒引当金繰入額10億23百万円を2022年3月期個別決算において特別損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期個別決算において、貸倒引当金戻入額6億96百万円を特別利益に計上し、貸倒引当金繰入額10億23百万円を特別損失に計上いたしました。
尚、上記の特別利益および特別損失の個別決算への計上につきましては、連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
以 上
2022年5月16日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社である UMC Electronics Hong Kong Limited(以下「香港社」といいます。)の債務超過の解消に対応するため、香港社に対する貸倒引当金戻入額6億96百万円を2022年3月期個別決算において特別利益として計上いたしました。
また、当社の連結子会社であるUMC Electronics Mexico, S.A. de C.V.(以下「メキシコ社」といいます。)等における債務超過額に対応するため、メキシコ社等に対する貸倒引当金繰入額10億23百万円を2022年3月期個別決算において特別損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期個別決算において、貸倒引当金戻入額6億96百万円を特別利益に計上し、貸倒引当金繰入額10億23百万円を特別損失に計上いたしました。
尚、上記の特別利益および特別損失の個別決算への計上につきましては、連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
以 上