有価証券報告書-第8期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は成長過程にあり、株主の皆様への利益還元につきましては、事業成長への再投資を通じて中長期的に企業
価値を向上させていくという考え方を基本方針としており、中長期で企業価値向上を目指すことが一番重要だと考
えております。
しかし、「感情を報酬に発展する社会を実現する」という当社のビジョンに賛同して頂ける株主の皆様と、中長
期での継続的な関わりを構築していきたいという想いを強く持っているため、株主の皆様と当社が長きに渡って素
晴らしい旅を共にするための取り組みの一つとして、今回、配当を開始したいと考えております。
したがって、配当性向や配当利回りなどの財務指標の観点から決定せず、当社が世界に名立たる偉大な企業を目
指す長い旅を、株主の皆様と共に歩み、ワクワクする体験を共有し、繋がり続けたいという想いをスタートするた
め、中期での我々の成長における大まかな目安として、今後5年間については、業績の如何に関わらず、金額を固
定して、1株につき10円の期末普通配当を継続的にお支払いする方針といたしました。
その結果、当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき10円とさせていただきます。
また、上記普通配当とは別に、当社株式が平成29年9月14日に東京証券取引所市場第一部へ市場変更されまし
たため、株主の皆様、ユーザー様、お取引先様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援の賜物と心より感謝申
し上げるとともに、これまでの成果の一部を株主の皆様にも還元したいと考え、東京証券取引所市場第一部への上
場市場変更記念配当を実施する方針といたしました。
こちらにつきましては、平成30年3月期の期末配当金ではなく、平成31年3月期の第2四半期末の中間配当金
において、1株当たり40円の記念配当を実施させていただく方針となります。
そのため、平成31年3月期の年間配当金予想につきましては、第2四半期末の記念配当40円と期末の普通配当
10円とを合わせて1株当たり50円となる予定であります。
当該記念配当につきましては、平成31年3月期の第2四半期の中間配当金のみを予定しており、平成32年3月
期以降の年間配当金予想につきましては、上記の期末普通配当10円のみを予定しております。
なお、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
価値を向上させていくという考え方を基本方針としており、中長期で企業価値向上を目指すことが一番重要だと考
えております。
しかし、「感情を報酬に発展する社会を実現する」という当社のビジョンに賛同して頂ける株主の皆様と、中長
期での継続的な関わりを構築していきたいという想いを強く持っているため、株主の皆様と当社が長きに渡って素
晴らしい旅を共にするための取り組みの一つとして、今回、配当を開始したいと考えております。
したがって、配当性向や配当利回りなどの財務指標の観点から決定せず、当社が世界に名立たる偉大な企業を目
指す長い旅を、株主の皆様と共に歩み、ワクワクする体験を共有し、繋がり続けたいという想いをスタートするた
め、中期での我々の成長における大まかな目安として、今後5年間については、業績の如何に関わらず、金額を固
定して、1株につき10円の期末普通配当を継続的にお支払いする方針といたしました。
その結果、当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき10円とさせていただきます。
また、上記普通配当とは別に、当社株式が平成29年9月14日に東京証券取引所市場第一部へ市場変更されまし
たため、株主の皆様、ユーザー様、お取引先様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援の賜物と心より感謝申
し上げるとともに、これまでの成果の一部を株主の皆様にも還元したいと考え、東京証券取引所市場第一部への上
場市場変更記念配当を実施する方針といたしました。
こちらにつきましては、平成30年3月期の期末配当金ではなく、平成31年3月期の第2四半期末の中間配当金
において、1株当たり40円の記念配当を実施させていただく方針となります。
そのため、平成31年3月期の年間配当金予想につきましては、第2四半期末の記念配当40円と期末の普通配当
10円とを合わせて1株当たり50円となる予定であります。
当該記念配当につきましては、平成31年3月期の第2四半期の中間配当金のみを予定しており、平成32年3月
期以降の年間配当金予想につきましては、上記の期末普通配当10円のみを予定しております。
なお、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。