営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 12億3973万
- 2022年3月31日 +36.23%
- 16億8884万
個別
- 2021年3月31日
- 5億6739万
- 2022年3月31日 +0.19%
- 5億6849万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント資産の調整額6,459,724千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。2022/06/29 15:47
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△232,059千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△601,543千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(3) セグメント資産の調整額6,932,991千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.その他の収益には、顧客との契約から生じる収益のうち、収益認識会計基準等の適用範囲外とされている収益が含まれており、寝具・リビング用品事業においては、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引が、不動産賃貸事業においては、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。2022/06/29 15:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/29 15:47
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引高は原則として第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 減収の主な要因は、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する状況下において、主要物件である西新宿パークウェストビル・丸八青山ビル・丸八新横浜ビル・調布建て貸し用ホテルの収益は概ね堅調に推移したものの、一部で空室による賃料減少が生じたためであります。減益の主な要因は、設備関係費が前連結会計年度を上回ったためであります。2022/06/29 15:47
以上の結果、売上高は12,322,862千円と前連結会計年度と比べ494,099千円(3.9%)の減収となりました。営業利益は1,688,841千円と前連結会計年度と比べ449,101千円(36.2%)の増益となりました。経常利益は為替差益を973,756千円計上したこと等により、前連結会計年度と比べ1,706,233千円(132.7%)増益の2,992,022千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失573,959千円の計上等がありましたが、経常利益の増益により、前連結会計年度と比べ1,034,179千円(191.0%)増益の1,575,677千円となりました。
セグメント毎の状況は以下のとおりであります。