有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)
ニ.指標及び目標
日本でも脱炭素社会への移行が加速する中、当社グループは、脱炭素に取り組む意思表明として「SGホールディングスグループ脱炭素ビジョン」を掲げました。同ビジョンの中で、中長期のCO2排出削減目標と排出削減策の方向性を明示し、社会インフラを担う物流企業グループとして取り組んでまいります。
※上記数値は第三者保証前の暫定値であります。
※2022年度実績のうち「電力使用量に占める再エネ率」は四捨五入した数値であり、かつ、第三者保証前の暫定値であります。
日本でも脱炭素社会への移行が加速する中、当社グループは、脱炭素に取り組む意思表明として「SGホールディングスグループ脱炭素ビジョン」を掲げました。同ビジョンの中で、中長期のCO2排出削減目標と排出削減策の方向性を明示し、社会インフラを担う物流企業グループとして取り組んでまいります。
| ■温室効果ガス排出削減目標 | |
| スコープ1・2 | 2030年度:CO2排出量46%減(2013年度比) |
| 2050年度:カーボンニュートラルを目指します | |
| スコープ3 | サプライチェーン全体での排出削減に取り組みます |
| ■削減水準・前提条件 | |
| 削減水準 | ・日本の排出削減目標に沿うものとする |
| ・カーボン・クレジット等の活用によるオフセット分も含める | |
| 前提条件 | ・第6次エネルギー基本計画における2030年度の電源構成(※)の実現 |
| (※非化石59%:再エネ36~38%、原子力20~22%、水素・アンモニア1%) | |
| ※社会情勢により国の削減水準や前提条件に変更があった場合、排出削減目標を再検討する可能性があります。 | |
| ■温室効果ガス排出削減実績(2022年度 国内グループ会社) | |
| スコープ1・2 | 基準年度(2013年度)比較削減率・量:13.4%(57,414t-CO2) |
| 2022年度排出量:370,847t-CO2 | |
※上記数値は第三者保証前の暫定値であります。
| ■移行計画(佐川急便株式会社) | ||
| 2022年度実績 | 2030年度目標 | |
| EVを含む環境対応車導入率 | 64% | 98% |
| 電力使用量に占める再エネ率 | 30% | 40% |
※2022年度実績のうち「電力使用量に占める再エネ率」は四捨五入した数値であり、かつ、第三者保証前の暫定値であります。