- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2024/07/16 14:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
2024/07/16 14:36- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイユーエイト」、「ホームセンターバロー」および「アミーゴ」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において、「ダイユーエイト」40百万円、「ホームセンターバロー」92百万円、「アミーゴ」0百万円であります。
2024/07/16 14:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[ダイユーエイト]
ホームセンター事業は既存店ベースで、客数が前年同期比で2.1%減少し、客単価が前年同期比で2.1%増加したことにより既存店売上高は0.1%の減少となりました。
売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、ホームセンターの主力部門である園芸、植物、農業資材の売上につきましては、期初3月の天候与件として降雪日が前年比で15日多く寒冷低温であった影響で売上が大きく計画数値を割込みましたが、一方で灯油、カイロ、石油暖房等の寒さ対策商品の需要が増加いたしました。以降は気温も持ち直し平均気温が前年より高く推移したことで農業除草剤、刈払機、用土、堆肥類などの売上が堅調に推移いたしました。第1四半期は年頭の能登半島地震以降東北地方でも相次いだ地震の影響でカセットコンロ、ボンベ、地震対策商品など災害対策商品需要も好調に推移いたしましたが、第1四半期全体を通して客数減少の影響が大きく既存店売上高は前年同期比で減収となりました。
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