- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高及び営業収入 | (百万円) | 78,126 | 150,601 |
| 税金等調整前中間中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,264 | 4,050 |
2026/05/26 14:03- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② リスクと機会
| 重要課題 | リスク | 機会 |
| 「エコロジカル」 | ・気候変動に関する規制が強化され、温室効果ガス(GHG)排出量に対する脱炭素税が導入された場合には、税負担が増加。・規制強化に伴い環境負荷の少ない代替素材(再生プラスチック、バイオマスプラスチック)への変更により、製造関連コストが上昇。・顧客行動の変化に伴う来店客数の減少による売上高の減少。・異常気象や集中豪雨の激甚化に伴い、自社店舗の被災やサプライチェーンの分断により営業が停止し、売上高が減少。・台風等による浸水、洪水(ハザードリスク)に伴う店舗開発コスト・管理コストが増加。・気温上昇に伴う冷房負荷の上昇や、高効率な断熱・空調設備の導入により、コストが増加。 | ・再生可能エネルギー電気利用に伴い、企業の評価・イメージが向上。・太陽光パネルの設置による自家発電及びPPAモデルの導入により、再生可能エネルギーの創出が進み、GHG排出量が削減され、電力料金単価の低下により電力料金が減少。・低炭素を実現する循環モデルを構築、活用したプライベートブランド商品、サービスの提供により売上が増加。・省エネ製品、高断熱材、防災関連商品の売上高が増加。 |
(3) 人財の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社グループにおける、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりであります。
2026/05/26 14:03- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は会社単位で事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「タイム」、「ホームセンターバロー」及び「アミーゴ」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/05/26 14:03- #4 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
2026/05/26 14:03- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
有限会社日敷購売会
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社有限会社日敷購売会は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2026/05/26 14:03 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/05/26 14:03- #7 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社8社及び親会社1社(株式会社バローホールディングス)並びにその他の関係会社1社(コーナン商事株式会社)により構成されており、主にホームセンター事業、ペット事業等を行っております。当社グループの主な事業内容とセグメントの区分との関連は次のとおりであります。
当社は会社単位で事業セグメントを認識しており、主要な連結子会社となるダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー及びアミーゴを報告セグメントとしております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
2026/05/26 14:03- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/26 14:03 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ホームセンター事業やペット事業等を行っております。
当社は会社単位で事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「タイム」、「ホームセンターバロー」及び「アミーゴ」を報告セグメントとしております。
2026/05/26 14:03- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/05/26 14:03 - #11 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ホームセンターバロー | 590 | [1,167] |
| アミーゴ | 541 | [982] |
| その他 | 101 | [200] |
(注) 従業員数は就業人員であり、準社員、パートタイマー・アルバイト(1日8時間換算による平均人数)は、外書きで[ ]内に年間の平均人員を記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/05/26 14:03- #12 指標及び目標(連結)
(注) 対象セグメントはダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー、アミーゴであり上記表内数値については4セグメントの合計であります。
当連結会計年度に係る温室効果ガス(GHG)排出量につきましては、提出日現在で算出中であります。
2026/05/26 14:03- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2002年6月 | 株式会社リックコーポレーション(現株式会社タイム)入社 |
| 2016年5月 | 同社専務取締役営業本部長 |
| 2016年9月 | 当社取締役アミーゴ事業担当 |
| 2017年3月 | 株式会社タイム代表取締役社長(現任) |
2026/05/26 14:03- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は4名であり、監査等委員である取締役であります。
| 氏 名 | 当社との関係 | 選任の理由 |
| 鈴木 和郎 | 鈴木和郎氏は、過去、当社及び当社子会社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人に2017年11月まで在籍し、その間、業務執行社員など要職を歴任しておりました。なお、2026年2月期に係る当社及び当社子会社の会計監査人の報酬等の額は72百万円であります。 | 鈴木和郎氏は、公認会計士の資格を有しており、専門的な経験、実績、見識を有しております。また、同氏は当社の独立性基準を満たしており、当社との間に特別な利害関係は存在しないことから、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断しております。 |
| 太田 絢子 | 太田絢子氏は、現在、PLAZA総合法律事務所に所属しており、同事務所と当社との取引実績は、直前3事業年度において、平均して連結売上高の2%未満と少額であります。 | 太田絢子氏は、弁護士として企業法務に関する専門的な経験、実績、見識を有しております。また、同氏は当社の独立性基準を満たしており、当社との間に特別な利害関係は存在しないことから、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断しております。 |
| 鉢村 健 | 該当なし | 鉢村健氏は、日本銀行で培われた専門的な経験、実績、見識を有しております。また、同氏は当社の独立性基準を満たしており、当社との間に特別な利害関係は存在しないことから、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断しております。 |
当社の社外取締役監査等委員が企業統治において果たす機能及び役割は、「(1) コーポレート・ガバナンスの概要 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要」に記載のとおりです。
当社では、独立社外取締役の選任にあたり、経営監督機能を十分に発揮するために、独立性確保を重視しております。独立性の判断につきましては、東京証券取引所が定める規則に従い定めた、以下の「社外役員の独立性基準」に基づき独立社外取締役を選任しております。
2026/05/26 14:03- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
長戦略
持続成長の第2エンジン創出として、ペット・PROの専門店出店の拡大、専門業態のプロトタイプ確立、リフォーム事業の拡大、新規強化品種の拡大、EC店舗の売上高拡大に取組んでまいります。
② 収益構造改革
2026/05/26 14:03- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結営業収益(売上高及び営業収入)は1,506億1百万円(前年同期比1.8%減)、連結営業利益は40億9千8百万円(前年同期比16.8%増)、連結経常利益は45億7千4百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億4千4百万円(前年同期比21.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2026/05/26 14:03- #17 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/26 14:03- #18 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、ホームセンターを主力業態とし、専門店のドミナント化を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における、設備投資の総額は3,824百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、ダイユーエイトにおいて、エイトプロいわき店(福島県)、計1店舗の開設を中心とする総額552百万円、タイムにおいて、既存店への設備投資を中心とする総額99百万円、ホームセンターバローにおいて、ホームセンターバロー豊橋神野店(愛知県)、計1店舗の開設を中心とする総額762百万円、アミーゴにおいて、ペットワールドアミーゴ神の倉店(愛知県)、ペットワールドアミーゴ光ヶ丘店(岐阜県)、ペットワールドアミーゴ福井大和田店(福井県)、ペットワールドアミーゴ一宮三条店(愛知県)、DOG&CAT JOKER高輪ゲートウェイ店(東京都)、ペットフォレスト宇都宮インターパーク店(栃木県)、DOG&CAT JOKERクレアモール川越店(埼玉県)、ペットワールドアミーゴ神戸灘店(兵庫県)、DOG&CAT JOKERフォレストスクエア仙川店(東京都)、ペットフォレスト小平店(東京都)、計10店舗の開設を中心とする総額2,069百万円、その他において、既存店への設備投資を中心とする総額341百万円の投資を実施いたしました。
なお、上記投資金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度における、重要な設備の除却又は売却はありません。
2026/05/26 14:03- #19 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
有限会社アグリ元気岡山
株式会社アミーゴ
株式会社ホームセンターバロー
2026/05/26 14:03- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社有限会社日敷購売会は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項
2026/05/26 14:03- #21 配当政策(連結)
(3) 内部留保資金について
内部留保資金につきましては、今後ますます激化する競争に対処しローコストに徹した新規店舗開設及び既存店舗改装の設備資金に有効投資し、これにより売上高の拡大、自己資本利益率の一層の向上を図ってまいります。
2026/05/26 14:03- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(主要な仮定)
連結子会社の店舗に係る固定資産の減損の兆候の判定における主要な仮定は、店舗立上げ時に策定された合理的な事業計画の前提となった売上高、売上原価及び人件費の変動予測であります。
また、減損損失の認識及び測定における主要な仮定は、店舗固定資産の将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来見込損益の前提となった売上高、売上原価及び人件費の変動予測であります。
2026/05/26 14:03- #23 重要な契約等(連結)
(3)合意の目的
当社及びコーナン商事の売上高を単純に合算した場合、ホームセンター業界の売上高として最上位になるため、商品価格面・商品開発力におけるスケールメリットの獲得、コーナン商事のPB商品連携による荒利益率の改善、物流拠点の相互活用や店舗オペレーションの共同研究による運営コストの最適化、ならびに親子上場解消に伴う上場コストの削減、利益相反構造の解消およびガバナンスの最適化を通じ、当社の企業価値を向上させることを目的としております。
(4)取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程
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