営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 16億7422万
- 2018年11月30日 -7.85%
- 15億4274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/01/15 14:34
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)(単位:千円) その他 △5,850 四半期連結損益計算書の営業利益 1,674,224
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/01/15 14:34
当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月31日) (会計上の見積りの変更)第1四半期連結会計期間より、連結子会社である株式会社リックコーポレーションにおける通常の販売目的で保有する店舗のたな卸資産について、従来、売価還元法による低価法を採用していましたが、売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。これは、グループ内での商品統合・海外開発商品の拡大を推進することを目的として、株式会社リックコーポレーションの商品管理システムのグループ各社との統合及び主要子会社の商品部を廃止し、商品部機能をダイユー・リックホールディングスの商品本部に集約したことを契機に、事業セグメント別の事業実態及び期間損益の比較可能性を向上させ、より精緻な事業管理の実践と、より適切な経営成績の表示をするために行ったものであります。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が126,932千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/01/15 14:34
(単位:千円) その他 △5,850 四半期連結損益計算書の営業利益 1,542,748 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また当社は、2018年11月8日開催の取締役会において、株式会社バローホールディングスの完全子会社である株式会社ホームセンターバローとの間の株式交換により、当社及び株式会社バローホールディングスのホームセンター事業を統合するとともに、両社の間において資本上の及び業務上の提携を行うことを決議し、同日付で、当社並びに株式会社バローホールディングス及び株式会社ホームセンターバローの間で提携契約を締結しております。2019/01/15 14:34
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は、598億1千8百万円(前年同期比1.7%増)、連結営業利益は15億4千2百万円(同7.8%減)、連結経常利益は17億8千2百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千9百万円(同13.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。