- 3546
- 2026/06/25
- 時価
- 439億円
- PER
- 17.17倍
- 2017年以降
- 赤字-22.98倍
(2017-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2017年以降
- 0.67-2.42倍
(2017-2026年) - 配当
- 1.31%
- ROE
- 7.98%
- ROA
- 2.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳2020/10/15 13:38
前連結会計年度(2020年2月29日) 当第2四半期連結会計期間(2020年8月31日) 商品 23,018,764 千円 22,584,547 千円 仕掛品 2,069 〃 1,445 〃 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/10/15 13:38
(注) 提出日現在発行数には、2020年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 30,168,966 30,168,966 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 30,168,966 30,168,966 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホームセンター事業は、既存店ベースで、客単価が前年同期比で0.8%、来店客数が前年同期比で11.2%それぞれ増加したことにより、既存店売上高は12.0%の増加となりました。2020/10/15 13:38
売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、除菌関連用品、マスク、ハンドソープ等の生活衛生用品が新型コロナウイルス感染拡大の影響により売上が大きく伸長いたしました。緊急事態宣言解除後も新しい生活様式における生活必需品として依然として高い需要があり、当第2四半期全体を通じて高い売上水準で推移しております。政府、自治体の外出自粛要請の生活環境下でのいわゆる「巣ごもり需要」や特別定額給付金の影響により、木材塗料、工具金物、作業資材等のDIY関連商品、用土、肥料、野菜苗等の園芸、植物商品、収納、インテリア用品に大きなニーズがあり、来店客数が大きく増加したことで既存店ベースでの商品売上高は前年同期比で大きく伸長しております。夏場に入ってからは猛暑日が続いた影響で農業・家庭除草剤、刈払機等の除草需要、害虫駆除関連商品が伸びたほか、扇風機、エアコン等の季節家電製品の売れ行きが好調推移したことも既存店売上高の増加に寄与しております。
ホームセンターにおいては新型コロナウイルス拡大に伴う緊急事態宣言解除後は、感染防止策を講じながら、営業施策としてDIY教室、園芸教室を順次再開し需要の喚起・啓蒙、専門カウンターによる農業機械の修理など、リアル店舗のサービス機能の強化に継続して注力しております。