有価証券報告書-第36期(2022/09/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、2022年8月26日開催の取締役会において、2022年12月1日を効力発生日として、当社におけるSalesforce定着化支援を行っているカスタマーサクセスソリューション事業(以下「CSS事業」という)を分割し、当社の完全子会社である株式会社セラクCCCに承継させることを決議し、同日付で吸収分割をいたしました。
1.事業分離の概要
(1)承継先企業の名称
株式会社セラクCCC
(2)分離した事業の内容
クラウドシステム運用・定着化支援事業
(3)事業分離を行う主な理由
企業のIT投資が「システムの構築」から「システムの活用と成果拡大」に移行する中、クラウドシステムの運用・定着化という新しい市場の成長性が非常に高まっております。そこで、セラクグループにおけるDX領域の成長を更に加速させるため、CSS事業を当社から分離・独立事業化し、子会社における意思決定及び事業展開を加速することで、事業規模の拡大に迅速に対応し、顧客・社会への貢献を最大化させるべく事業成長を図ります。
(4)事業分離効力発生日
2022年12月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社とし、株式会社セラクCCCを承継会社とする簡易吸収分割です。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 281,436千円
資産合計 281,436千円
流動負債 280,436千円
負債合計 280,436千円
(3)会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
デジタルインテグレーション事業
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 528,943千円
営業利益 91,489千円
(事業分離)
当社は、2022年8月26日開催の取締役会において、2022年12月1日を効力発生日として、当社におけるSalesforce定着化支援を行っているカスタマーサクセスソリューション事業(以下「CSS事業」という)を分割し、当社の完全子会社である株式会社セラクCCCに承継させることを決議し、同日付で吸収分割をいたしました。
1.事業分離の概要
(1)承継先企業の名称
株式会社セラクCCC
(2)分離した事業の内容
クラウドシステム運用・定着化支援事業
(3)事業分離を行う主な理由
企業のIT投資が「システムの構築」から「システムの活用と成果拡大」に移行する中、クラウドシステムの運用・定着化という新しい市場の成長性が非常に高まっております。そこで、セラクグループにおけるDX領域の成長を更に加速させるため、CSS事業を当社から分離・独立事業化し、子会社における意思決定及び事業展開を加速することで、事業規模の拡大に迅速に対応し、顧客・社会への貢献を最大化させるべく事業成長を図ります。
(4)事業分離効力発生日
2022年12月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社とし、株式会社セラクCCCを承継会社とする簡易吸収分割です。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 281,436千円
資産合計 281,436千円
流動負債 280,436千円
負債合計 280,436千円
(3)会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
デジタルインテグレーション事業
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 528,943千円
営業利益 91,489千円