半期報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1) 経営方針
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針について重要な変更はありません。
(2) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
①経営環境
当中間連結会計期間においては、新型コロナウイルスの変異株出現により感染が再度拡大しましたが、同時にワクチン接種も普及しており、感染の影響は国・地域間に格差が見られます。比較的回復の早い欧米や中国などでは経済が好転しておりますが、当社グループと関連の深い東南アジア諸国の一部の国では感染者数が高止まりしており、引き続き影響を注視する必要があります。
②中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは経営理念のもと、中長期的に目指すべき方向性を明確にし、持続的成長を実現するため、<長期ビジョン 2030>を策定しました。加えて<長期ビジョン 2030>で目指す「連結経常利益30億円」「自己資本比率の改善」「中国・アセアンでの収益基盤強化」「ESGを意識した新たな事業分野での収益基盤の確立」の達成に向け、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象とする中期経営計画「Step Up 2023」を策定し、当中間連結会計期間よりスタートさせました。「グループ収益基盤の確立」「新規事業への挑戦」「人財育成及び開発」「生産性の向上」「経営システムの向上」という5つの基本方針に基づき、施策を講じてまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間における重要な変更はありません。
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針について重要な変更はありません。
(2) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
①経営環境
当中間連結会計期間においては、新型コロナウイルスの変異株出現により感染が再度拡大しましたが、同時にワクチン接種も普及しており、感染の影響は国・地域間に格差が見られます。比較的回復の早い欧米や中国などでは経済が好転しておりますが、当社グループと関連の深い東南アジア諸国の一部の国では感染者数が高止まりしており、引き続き影響を注視する必要があります。
②中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは経営理念のもと、中長期的に目指すべき方向性を明確にし、持続的成長を実現するため、<長期ビジョン 2030>を策定しました。加えて<長期ビジョン 2030>で目指す「連結経常利益30億円」「自己資本比率の改善」「中国・アセアンでの収益基盤強化」「ESGを意識した新たな事業分野での収益基盤の確立」の達成に向け、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象とする中期経営計画「Step Up 2023」を策定し、当中間連結会計期間よりスタートさせました。「グループ収益基盤の確立」「新規事業への挑戦」「人財育成及び開発」「生産性の向上」「経営システムの向上」という5つの基本方針に基づき、施策を講じてまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間における重要な変更はありません。