有価証券報告書-第12期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社が「不動産販売事業」及び「不動産賃貸管理・仲介事業」、株式会社Dualtap Property Managementが「不動産賃貸管理・仲介事業」、株式会社Dualtap International及びDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.が「海外不動産事業」を行っており、この3つを報告セグメントとしております。
「不動産販売事業」は、都心部及びその周辺を中心として投資用マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発を行っており、完成した物件は個人投資家を主要顧客として分譲しております。
「不動産賃貸管理・仲介事業」は、当社が供給した収益不動産について、主としてサブリースや資産マネジメントに関する受託業務を行っております。また、マンション「XEBEC(ジーベック)」などの賃貸住宅をはじめ、事務所、店舗等の商業施設などの仲介及び管理業務を行っております。
「海外不動産事業」は、アジアを中心とした、現地デベロッパーや不動産仲介会社とのネットワークにより、不動産コンサルティングを行っております。また、マレーシアにおいて、建物管理事業を推進しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額10,496千円は、セグメント間取引消去10,496千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△50,172千円は、セグメント間取引消去△50,172千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△78,061千円は、セグメント間取引消去△78,061千円であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額8,587千円は、セグメント間取引消去8,587千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△120,068千円は、セグメント間取引消去△120,068千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△151,343千円は、セグメント間取引消去△151,343千円であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社が「不動産販売事業」及び「不動産賃貸管理・仲介事業」、株式会社Dualtap Property Managementが「不動産賃貸管理・仲介事業」、株式会社Dualtap International及びDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.が「海外不動産事業」を行っており、この3つを報告セグメントとしております。
「不動産販売事業」は、都心部及びその周辺を中心として投資用マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発を行っており、完成した物件は個人投資家を主要顧客として分譲しております。
「不動産賃貸管理・仲介事業」は、当社が供給した収益不動産について、主としてサブリースや資産マネジメントに関する受託業務を行っております。また、マンション「XEBEC(ジーベック)」などの賃貸住宅をはじめ、事務所、店舗等の商業施設などの仲介及び管理業務を行っております。
「海外不動産事業」は、アジアを中心とした、現地デベロッパーや不動産仲介会社とのネットワークにより、不動産コンサルティングを行っております。また、マレーシアにおいて、建物管理事業を推進しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 不動産販売 事業 | 不動産賃貸管理・仲介事業 | 海外不動産 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 8,388,899 | 1,226,958 | 81,281 | 9,697,139 | - | 9,697,139 |
| セグメント間の内部売上高 | - | - | 10,000 | 10,000 | △10,000 | - |
| 計 | 8,388,899 | 1,226,958 | 91,281 | 9,707,139 | △10,000 | 9,697,139 |
| セグメント利益又は損失(△) | 359,992 | 100,173 | △16,795 | 443,371 | 10,496 | 453,867 |
| セグメント資産 | 4,764,927 | 941,684 | 87,856 | 5,794,468 | △50,172 | 5,744,295 |
| セグメント負債 | 3,336,755 | 1,010,214 | 88,848 | 4,435,817 | △78,061 | 4,357,756 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,150 | 32,763 | 523 | 50,436 | - | 50,436 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,179 | 505 | - | 5,684 | - | 5,684 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額10,496千円は、セグメント間取引消去10,496千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△50,172千円は、セグメント間取引消去△50,172千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△78,061千円は、セグメント間取引消去△78,061千円であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 不動産販売 事業 | 不動産賃貸管理・仲介事業 | 海外不動産 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 8,267,386 | 1,358,030 | 152,793 | 9,778,210 | - | 9,778,210 |
| セグメント間の内部売上高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,267,386 | 1,358,030 | 152,793 | 9,778,210 | - | 9,778,210 |
| セグメント利益又は損失(△) | 421,584 | 140,415 | △3,958 | 558,041 | 8,587 | 566,628 |
| セグメント資産 | 5,168,921 | 940,142 | 178,562 | 6,287,626 | △120,068 | 6,167,558 |
| セグメント負債 | 3,367,429 | 1,075,016 | 179,125 | 4,621,571 | △151,343 | 4,470,228 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 22,316 | 13,812 | 287 | 36,416 | - | 36,416 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 32,952 | - | 598 | 33,551 | - | 33,551 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額8,587千円は、セグメント間取引消去8,587千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△120,068千円は、セグメント間取引消去△120,068千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△151,343千円は、セグメント間取引消去△151,343千円であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和証券レジデンシャル・プライベート投資法人 | 1,904,320 | 不動産販売事業 |
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中華人民共和国 | シンガポール | その他 | 合計 |
| 6,639,508 | 1,469,302 | 1,182,619 | 486,781 | 9,778,210 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。