有価証券報告書-第15期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「不動産販売事業」、「不動産管理事業」、「海外不動産事業」及び「営業支援事業」を行っており、この4つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度において、株式会社デュアルタップグロウスを新規設立により連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント「営業支援事業」を新たに追加しております。
「不動産販売事業」は、東京23区を中心に資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発を行っており、主として国内の個人投資家向けに分譲しております。
「不動産管理事業」は、当社が分譲した資産運用型マンションやコンパクト型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っております。
「海外不動産事業」は、「XEBEC(ジーベック)」を主として海外の富裕層向けに分譲しております。マレーシアにおいて、住宅や商業施設等の建物管理事業及び日本企業の進出支援を行っております。
「営業支援事業」は、主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)まで総合的な支援を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,294千円は、セグメント間取引消去3,294千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△153,176千円は、セグメント間取引消去△153,176千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△14,709千円は、セグメント間取引消去△14,709千円であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額6,642千円は、セグメント間取引消去6,642千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△165,062千円は、セグメント間取引消去△165,062千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△48,429千円は、セグメント間取引消去△48,429千円であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、株式会社デュアルタップグロウスを新規設立により連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント「営業支援事業」を新たに追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「不動産販売事業」、「不動産管理事業」、「海外不動産事業」及び「営業支援事業」を行っており、この4つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度において、株式会社デュアルタップグロウスを新規設立により連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント「営業支援事業」を新たに追加しております。
「不動産販売事業」は、東京23区を中心に資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発を行っており、主として国内の個人投資家向けに分譲しております。
「不動産管理事業」は、当社が分譲した資産運用型マンションやコンパクト型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っております。
「海外不動産事業」は、「XEBEC(ジーベック)」を主として海外の富裕層向けに分譲しております。マレーシアにおいて、住宅や商業施設等の建物管理事業及び日本企業の進出支援を行っております。
「営業支援事業」は、主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)まで総合的な支援を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 不動産販売 事業 | 不動産管理 事業 | 海外不動産 事業 | 営業支援 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,738,868 | 1,274,467 | 240,772 | - | 7,254,108 | - | 7,254,108 |
| セグメント間の内部売上高 | 2,105 | 16,185 | - | - | 18,290 | △18,290 | - |
| 計 | 5,740,973 | 1,290,653 | 240,772 | - | 7,272,398 | △18,290 | 7,254,108 |
| セグメント利益又は損失(△) | 311,276 | 156,743 | △45,061 | - | 422,958 | 3,294 | 426,252 |
| セグメント資産 | 4,003,699 | 305,723 | 45,843 | - | 4,355,266 | △153,176 | 4,202,090 |
| セグメント負債 | 1,888,040 | 237,357 | 32,008 | - | 2,157,406 | △14,709 | 2,142,696 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 19,070 | 15,522 | 2,461 | - | 37,054 | - | 37,054 |
| のれん償却額 | - | 12,985 | - | - | 12,985 | - | 12,985 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,553 | - | 152 | - | 5,706 | - | 5,706 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,294千円は、セグメント間取引消去3,294千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△153,176千円は、セグメント間取引消去△153,176千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△14,709千円は、セグメント間取引消去△14,709千円であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 不動産販売 事業 | 不動産管理 事業 | 海外不動産 事業 | 営業支援事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,817,090 | 1,187,885 | 115,851 | 27,145 | 6,147,971 | - | 6,147,971 |
| セグメント間の内部売上高 | - | 7,821 | 197 | - | 8,018 | △8,018 | - |
| 計 | 4,817,090 | 1,195,706 | 116,048 | 27,145 | 6,155,989 | △8,018 | 6,147,971 |
| セグメント利益又は損失(△) | 64,880 | 140,754 | △27,869 | △11,336 | 166,428 | 6,642 | 173,070 |
| セグメント資産 | 7,169,357 | 310,932 | 58,404 | 13,707 | 7,552,401 | △165,062 | 7,387,339 |
| セグメント負債 | 5,128,311 | 241,555 | 15,794 | 15,266 | 5,400,927 | △48,429 | 5,352,498 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 21,573 | 8,118 | 285 | 186 | 30,163 | - | 30,163 |
| のれん償却額 | - | 12,985 | - | - | 12,985 | - | 12,985 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 120 | 1,470 | 1,838 | 4,759 | 8,187 | - | 8,187 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額6,642千円は、セグメント間取引消去6,642千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△165,062千円は、セグメント間取引消去△165,062千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△48,429千円は、セグメント間取引消去△48,429千円であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、株式会社デュアルタップグロウスを新規設立により連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント「営業支援事業」を新たに追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ブローディア・プライベート投資法人 | 1,543,000 | 不動産販売事業 |
| 東急不動産株式会社 | 1,306,692 | 不動産販売事業 |
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 合同会社ナバテア | 1,410,000 | 不動産販売事業 |
| 東急不動産株式会社 | 900,000 | 不動産販売事業 |
| 株式会社青山財団ネットワークス | 730,000 | 不動産販売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 不動産販売事業 | 不動産管理事業 | 海外不動産事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 12,985 | - | - | 12,985 |
| 当期末残高 | - | 103,884 | - | - | 103,884 |
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 不動産販売事業 | 不動産管理事業 | 海外不動産事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 12,985 | - | - | 12,985 |
| 当期末残高 | - | 90,899 | - | - | 90,899 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。