- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/09/21 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「飲食事業」は、店舗における飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針に関する事項」における記載と同一であります。
2016/09/21 15:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飲食事業」は、店舗における飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/09/21 15:01- #4 事業の内容
「リースサポート」と「GFリース」の2つの商品があります。
「リースサポート」では、顧客が希望する設備を当社が購入し、リース会社へ売却するのと同時にリース会社を貸主、顧客を借主としたリース契約が締結されます。その際の設備等の販売代金がフロー収益となります。当サービスは、リース会社と顧客の間でリース契約が締結されるように、当社が両者の間に入り支援しているサービスであることから、設備等の購入代金と販売代金の差額部分を売上高に計上しております。一方で設備等の購入先と販売先は異なることから、売掛金と買掛金をそれぞれ計上しております。
「GFリース」では、顧客が希望する設備等を当社が購入し、当社を貸主、顧客を借主とするリース契約を締結いたします。当該リース契約に基づき受取るリース料がストック収益となります。当サービスでは、リース取引開始時に設備等の購入代金をリース投資資産に計上いたします。また、リース期間中の各期に受取るリース料を各期において売上高として計上し、当該金額からリース期間中の各期に配分された利息相当額を差し引いた額を売上原価として処理し、同額をリース投資資産から減額いたします。
2016/09/21 15:01- #5 事業等のリスク
(13)業績の変動について
当社グループは、経営サポート事業において、顧客の出退店のニーズの変動に応じて売上高の増減があります。また、飲食事業では「丑の日」がある7月から8月初旬に売上高が伸びる傾向にあります。当社グループは業績の平準化を図っておりますが、業績の季節的変動は今後も続くと予想しております。
なお、当連結会計年度の第1四半期から第4四半期の業績推移は以下のとおりであります。
2016/09/21 15:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/09/21 15:01 - #7 業績等の概要
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済施策や日銀による金融緩和策により企業業績や雇用情勢に改善傾向が見られましたが、中国経済の急激な景気減速に伴う原油安に対する不安など景気の先行きに不透明感が見られる状況となっております。
当社グループの主力取引先である外食産業は、訪日外国人によるいわゆるインバウンド需要の盛り上がりが継続したこと、世帯1人当たり外食支出額の増加等、市場規模が拡大に転じており、売上高は好調を維持しているものの、人材獲得競争の激化、人材採用の難化による人件費の上昇が続いており、美容業界におきましては、デフレに伴う消費者の節約志向や、店舗間競争の激化、また、労働需給逼迫による美容師の確保難など、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
そのような状況下、当社グループにおきましては、今後の継続的な成長を実現するために好調に推移している経営サポート事業の強化や収益構造の転換、飲食事業における外国人観光客向けのサービス拡充及びお客様満足度の向上に努めてまいりました。
2016/09/21 15:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第13期連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、2,099,184千円となりました。報告セグメント別の売上高は、経営サポート事業1,236,333千円、飲食事業862,851千円となっております。経営サポート事業は、主に内装設備サポートにおける既存顧客による多店舗展開に対応した出店支援件数の増加によるものであります。飲食事業は、直営店の新規出店と既存店舗の堅調な推移によるものであります。
2016/09/21 15:01- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
② 割賦販売取引に係る収益の計上基準
2016/09/21 15:01- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2016/09/21 15:01- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部経理・財務課が適時に資金繰計画を作成及び更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/09/21 15:01- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成及び更新するとともに、手許の流動性について、連結売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/09/21 15:01