有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要政策の一つとして位置づけ、内部留保の充実と事業拡大のための投資により、企業価値の向上を図ることが株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考えております。一方で、株主の皆様への利益還元につきましても経営の重要政策と捉えております。
当社は、2023年5月に創業20周年を迎えます。これもひとえに、株主の皆様をはじめとする関係各位のご支援の賜物と心よりお礼申しあげます。これまでご支援いただきました株主の皆様に感謝の意を表明するため、記念配当を10円として、2022年12月期期末配当金について、1株当たりの配当金を10円とすることといたしました。
2023年12月期以降の配当実施の可能性及びその実施時期等については未定でありますが、将来的には、各事業年度の業績を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針であります。
なお、当社は、機動的な資本政策が行えるよう中間配当および期末配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めておりますが、剰余金の配当は年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。また、上述の記念配当に関しましては決定機関を株主総会としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、2023年5月に創業20周年を迎えます。これもひとえに、株主の皆様をはじめとする関係各位のご支援の賜物と心よりお礼申しあげます。これまでご支援いただきました株主の皆様に感謝の意を表明するため、記念配当を10円として、2022年12月期期末配当金について、1株当たりの配当金を10円とすることといたしました。
2023年12月期以降の配当実施の可能性及びその実施時期等については未定でありますが、将来的には、各事業年度の業績を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針であります。
なお、当社は、機動的な資本政策が行えるよう中間配当および期末配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めておりますが、剰余金の配当は年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。また、上述の記念配当に関しましては決定機関を株主総会としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年3月30日 | 64,790 | 10 |
| 定時株主総会決議 |