訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社グループは、今後の持続的成長及び事業展開に向けて、以下の課題について積極的に取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 人材の確保及び育成、能力向上及び定着化について
飲食業界では、慢性的な人材不足が顕在化しており、当社グループも例外ではありません。特に、当社グループの飲食事業は、例年、夏季が繁忙期となることから、夏季を基準に人材採用を行っておりますが、冬季に働き手(アルバイト)が求める労働時間を提供できず、退職に至るケースもあり、当面の新規出店予定がないとはいえ、人材の育成及び定着を図るためには、安定した働き口を確保し続ける必要があると考えております。
そのため、当社グループは、人材派遣事業許可を取得しており、今後雇用した人材を経営サポート事業の冬季が繁忙期となる業態の顧客に派遣することなどに積極的に取り組むことで、人材の通期採用や人材の定着化を図ってまいります。
人材採用につきましては、優秀な人材を確保するために、広告媒体や人材紹介機関等の利用のほか、学校等との連携を図り、学生・外国人留学生のアルバイト採用、新卒採用の計画的な拡大を目指してまいります。また、採用後は、既存従業員に対しての目標設定、業績査定方法の明確化並びに研修の実施等により、知識・経験・ノウハウの共有及びモチベーションの向上を図ってまいります。
従業員一人一人が当社グループの理念、目的を理解し、共感し、お客様に感動を与えるサービスを提供できるように、計画的に育成してまいります。従業員の能力が最大限に発揮できる環境作りや研修制度の充実、福利厚生を充実させた人事制度の採用に取り組むことで、従業員にとって働き甲斐のある制度作りを進めてまいります。
(2) コンプライアンス体制の充実について
当社グループは、コンプライアンス体制に関して当社の規模に見合う管理体制を整えておりますが、今後の事業拡大、組織拡大に伴い、より適切な管理体制を構築するための策を講じていく必要があると考えております。当社グループの行動規範及び基本行動方針の周知徹底及び体制基盤の充実・強化に向け、随時見直しを行ってまいります。
(3) 内部統制システムの強化について
当社グループは、平成28年7月31日現在で、取締役5名、監査役3名、従業員35名(アルバイトを除く)となっており、経営管理体制もこの規模に見合うものになっております。しかしながら、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに信頼され、支持される企業になるためには、コーポレート・ガバナンスの積極的な取り組みが不可欠であると考えております。そのため、権限に基づく意思決定の明確化、内部監査及び監査役監査並びに会計監査人による監査との連携を強化するほか、全役職員に対して、継続的な啓蒙、教育活動を行ってまいります。
(4) 衛生管理の強化、徹底について
外食産業においては、食中毒事故の発生や偽装表示、異物混入の問題などもあり、以前にも増して食の安全を保つことが求められております。当社グル―プの各店舗では、「管理マニュアル」に基づき衛生管理を徹底しており、エリア・マネージャー等による抜き打ち検査を行っております。今後も、法改正等に対応しながら更に衛生管理体制を強化してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 人材の確保及び育成、能力向上及び定着化について
飲食業界では、慢性的な人材不足が顕在化しており、当社グループも例外ではありません。特に、当社グループの飲食事業は、例年、夏季が繁忙期となることから、夏季を基準に人材採用を行っておりますが、冬季に働き手(アルバイト)が求める労働時間を提供できず、退職に至るケースもあり、当面の新規出店予定がないとはいえ、人材の育成及び定着を図るためには、安定した働き口を確保し続ける必要があると考えております。
そのため、当社グループは、人材派遣事業許可を取得しており、今後雇用した人材を経営サポート事業の冬季が繁忙期となる業態の顧客に派遣することなどに積極的に取り組むことで、人材の通期採用や人材の定着化を図ってまいります。
人材採用につきましては、優秀な人材を確保するために、広告媒体や人材紹介機関等の利用のほか、学校等との連携を図り、学生・外国人留学生のアルバイト採用、新卒採用の計画的な拡大を目指してまいります。また、採用後は、既存従業員に対しての目標設定、業績査定方法の明確化並びに研修の実施等により、知識・経験・ノウハウの共有及びモチベーションの向上を図ってまいります。
従業員一人一人が当社グループの理念、目的を理解し、共感し、お客様に感動を与えるサービスを提供できるように、計画的に育成してまいります。従業員の能力が最大限に発揮できる環境作りや研修制度の充実、福利厚生を充実させた人事制度の採用に取り組むことで、従業員にとって働き甲斐のある制度作りを進めてまいります。
(2) コンプライアンス体制の充実について
当社グループは、コンプライアンス体制に関して当社の規模に見合う管理体制を整えておりますが、今後の事業拡大、組織拡大に伴い、より適切な管理体制を構築するための策を講じていく必要があると考えております。当社グループの行動規範及び基本行動方針の周知徹底及び体制基盤の充実・強化に向け、随時見直しを行ってまいります。
(3) 内部統制システムの強化について
当社グループは、平成28年7月31日現在で、取締役5名、監査役3名、従業員35名(アルバイトを除く)となっており、経営管理体制もこの規模に見合うものになっております。しかしながら、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに信頼され、支持される企業になるためには、コーポレート・ガバナンスの積極的な取り組みが不可欠であると考えております。そのため、権限に基づく意思決定の明確化、内部監査及び監査役監査並びに会計監査人による監査との連携を強化するほか、全役職員に対して、継続的な啓蒙、教育活動を行ってまいります。
(4) 衛生管理の強化、徹底について
外食産業においては、食中毒事故の発生や偽装表示、異物混入の問題などもあり、以前にも増して食の安全を保つことが求められております。当社グル―プの各店舗では、「管理マニュアル」に基づき衛生管理を徹底しており、エリア・マネージャー等による抜き打ち検査を行っております。今後も、法改正等に対応しながら更に衛生管理体制を強化してまいります。