フィル・カンパニー(3267)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年5月31日
- 7億3444万
- 2018年5月31日 +95.06%
- 14億3259万
- 2019年5月31日 +52.33%
- 21億8226万
- 2020年5月31日 -51.02%
- 10億6877万
- 2021年5月31日 +97.53%
- 21億1116万
- 2022年5月31日 -33.73%
- 13億9913万
- 2023年5月31日 +32.6%
- 18億5524万
- 2024年5月31日 -28.49%
- 13億2670万
- 2025年5月31日 +197.3%
- 39億4426万
- 2026年5月31日 -17.53%
- 32億5274万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「空中店舗フィル・パーク」等、空間ソリューション事業を提供する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/07/12 10:08
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) その他の収益 166,459 千円 192,564 千円 外部顧客への売上高 1,855,240 千円 1,326,709 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「まちのスキマを「創造」で満たす」をパーパスとして掲げ、土地オーナー・入居者・地域にとって三方良しとなる企画である「空中店舗フィル・パーク」及びガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」を事業展開してまいりました。土地オーナーに土地活用商品の企画提案をする「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」と、不動産投資家に当社が土地を購入し土地活用商品の開発から販売までを行う「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」の両スキームにより、ソリューションサービスを提供しております。2024/07/12 10:08
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,326,709千円(前年同期比28.5%減)、売上総利益は424,530千円(前年同期比0.3%減)、売上総利益率は32.0%(前年同期は22.9%)となっております。
売上高及び売上総利益は、当第2四半期連結累計期間に竣工を迎えるプロジェクトの件数が前年同期に比べて少なかったことで請負受注スキームにおける売上高が減少したことに加え、開発販売スキームにおける販売引渡がなかった影響で、それぞれ前年同期より減少いたしました。一方で売上総利益率は、請負受注スキームにおける新規受注件数の増加に伴い売上総利益率の高い契約時の売上が増加したことで前年同期より良化いたしました。