フィル・カンパニー(3267)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年8月31日
- 13億590万
- 2017年8月31日 +16.58%
- 15億2241万
- 2018年8月31日 +39.06%
- 21億1704万
- 2019年8月31日 +81.75%
- 38億4774万
- 2020年8月31日 -35.8%
- 24億7028万
- 2021年8月31日 +57.17%
- 38億8245万
- 2022年8月31日 -36.52%
- 24億6469万
- 2023年8月31日 +23.2%
- 30億3646万
- 2024年8月31日 +27.3%
- 38億6554万
- 2025年8月31日 +45.62%
- 56億2881万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「空中店舗フィル・パーク」等、空間ソリューション事業を提供する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/10/16 16:22
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。前第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年8月31日) その他の収益 217,839 千円 259,092 千円 外部顧客への売上高 2,464,691 千円 3,036,466 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループはPhil=共存共栄を企業理念として、土地オーナー・入居者・地域にとって三方良しとなる企画である「空中店舗フィル・パーク」及びガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」を事業展開してまいりました。土地オーナーに土地活用商品の企画提案をする「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」と、不動産投資家に当社が土地を購入し土地活用商品の開発から販売までを行う「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」の両スキームにより、ソリューションサービスを提供しております。2023/10/16 16:22
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,036,466千円(前年同期比23.2%増)、売上総利益は714,382千円(前年同期比27.4%増)、売上総利益率は23.5%(前年同期は22.8%)となっております。
売上高は、「開発販売スキーム」における売上高の増加に伴い前年同期より増加いたしました。また売上総利益及び売上総利益率も、昨今の資材高騰の影響はありながらも、当社の強みである企画力による他社との差別化やコスト効率の見直しによりともに前年同期より増加しております。