有価証券報告書-第20期(令和3年10月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 15:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
16.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)

2020年10月1日純損益を通じて認識その他の包括利益において認識企業結合資本に直接認識2021年9月30日
繰延税金資産
従業員給付202---23
未払事業税131△ 67-0-64
減価償却費116153-2-272
棚卸資産12----12
有価証券の公正価値測定8△ 8----
新株発行増資のために直接要した費用4△ 9--3429
リース負債3532---68
資産除去債務32△ 25---7
その他5233-5495
合計413112-738572
繰延税金負債
使用権資産△ 35△ 32---△ 68
資産除去債務△ 1512---△ 2
有価証券の公正価値測定△ 62△ 57---△ 119
企業結合に係る無形資産△ 26859---△ 208
借入に関する取引コスト△ 1912---△ 6
新株予約権付社債△ 191---△ 17
その他△ 44----
合計△ 4242---△ 422

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)

2021年10月1日純損益を通じて認識その他の包括利益において認識企業結合資本に直接認識2022年3月31日
繰延税金資産
従業員給付23△ 4---18
未払事業税6434---98
減価償却費27252---324
棚卸資産12----12
新株発行増資のために直接要した費用29△ 6---22
リース負債685---73
資産除去債務7△ 1---5
その他9521---117
合計57299---672
繰延税金負債
使用権資産△ 68△ 5---△ 73
資産除去債務△ 21---△ 1
有価証券の公正価値測定△ 11965---△ 53
企業結合に係る無形資産△ 20814---△ 193
借入に関する取引コスト△ 61---△ 4
新株予約権付社債△ 170---△ 16
合計△ 42278---△ 344

繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
将来減算一時差異22
税務上の繰越欠損金333341
合計336343

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
1年目-9
2年目918
3年目1848
4年目4867
5年目以降256197
合計333341

繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、1,725百万円及び2,711百万円であります。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年3月31日)
当期税金費用1,9121,586
繰延税金費用△114△ 178
合計1,7981,408

法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
(単位:%)

前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年3月31日)
法定実効税率30.630.6
交際費等永久に損金に算入されない項目0.10.1
税額控除△0.9△0.1
子会社の適用税率との差異△0.00.2
その他0.60.1
平均実際負担税率30.430.9

当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ30.6%及び30.6%であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。