営業収益
連結
- 2019年12月31日
- 9億9923万
- 2020年12月31日 +23.35%
- 12億3253万
個別
- 2019年12月31日
- 10億530万
- 2020年12月31日 +22.6%
- 12億3253万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/03/26 16:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 290,227 616,578 917,564 1,232,530 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 60,495 117,662 150,064 193,328 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/03/26 16:30
当社グループが重視している経営指標は、営業収益、営業利益であります。当社グループは、AI(人工知能)を用いた日本初のレコメンデーション専門企業としてのノウハウを活かし、更なるレコメンドサービス及び技術における専門性を高め、競争力をつけることにより、営業収益の更なる成長を目指すとともに、企業価値の向上、株主価値の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後もAI技術をベースにしたデジタルマーケティングサービスの提供を通じて、多様なマーケティング施策の効果向上を支援するとともに、あらゆるチャネルとデバイス上でのパーソナライゼーションによる付加価値向上を実現してまいります。2021/03/26 16:30
この結果、当連結会計年度の営業収益につきましては、上述の「Go Deep」戦略の推進及び「巣ごもり消費」に起因するインターネット通販需要が増加した時期の影響もあり、特に既存顧客向けの取り込みにより大幅に伸長し1,232,530千円(前年同期比23.3%増)となりました。
利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の収束後における新常態(ニューノーマル)を見据えた施策や人材採用等を行いましたが、展示会出展やセミナー延期等に係る代替対策、従業員の在宅勤務対策など事業維持対策に伴う費用抑制効果等で営業費用の増加幅が抑えられたこと等により、営業利益は219,404千円(同98.3%増)、経常利益は218,327千円(同97.2%増)と大幅な増加となりました。また、投資有価証券評価損を22,913千円計上いたしましたが、上記により親会社株主に帰属する当期純利益は100,148千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失20,165千円)となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/03/26 16:30
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 営業取引による取引高 営業収益 6,072千円 -千円 営業取引以外の取引による取引高 118 489